1 | ベルトプーリ |
2 | クーラントポンプ |
3 | ボルト |
4 | ボルト |
5 | ボルト |
6 | ボルト |
7 | シール |
S20.10-4562-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | ファンを取り外します。 | ||
3 | Vベルトのテンションを取り除き、クーラントポンプ (2) のベルトプーリ (1) から取り外します。 | ||
4 | クーラントポンプ (2) のベルトプーリ (1) を取り外します。 | ||
5 | クーラントポンプ (2) を取り外します。 | そのためにボルト (3、4、5、6) を外します。 | |
取付け: クーラントポンプ (2) を新しいシール (7) とともに取り付けます。 | |||
クーラントポンプをサーモスタットハウジングに取り付けるボルト | |||
| 清掃 | ||
6 | クランクケースのクーラントポンプ (2) の接合面を清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
7 | クーラントポンプ (2) の接合面を清掃します。 | 取り外したクーラントポンプ (2) を再使用する場合。 | |
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
| 点検 | ||
8 | クーラントポンプ (2) のベアリングの、軽やかなスムーズな動き、また軸方向およびラジアル方向の遊びを点検します(矢印)。 | 取り外したクーラントポンプ (2) を再使用する場合。 | |
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
クーラントポンプ (2) を交換します。 | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar1322s1202pb V ベルトの脱着
- ar2000s1142p クーラントの排出、注入
- ar2040s5614pb ファンの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。