1 | クーラント・ポンプ |
2 | ガイド・プーリ |
3 | ボルト |
4 | クーラント・ホース |
5 | テンショナ |
6 | ボルト |
7 | ホルダ |
8 | ボルト |
9 | ボルト |
10 | クーラント・ホース |
11 | クーラント・コレクタ |
12 | ライン・ホルダ |
13 | バキューム・ホース |
14 | クーラント・ホース |
15 | ボルト |
16 | ボルト |
S20.10-4530-06
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します | ||
2 | クーラント・ポンプ (1) のベルト・プーリから V ベルトを取り外します | ||
3 | ガイド・プーリ (2) を取り外します。 | このためにボルト (3) を取り外します。 | |
ガイド・プーリをユニット・キャリアに取り付けるボルト | |||
4 | クーラント・ホース (4) を取り外し、作業範囲の外に置きます。 | ||
5 | テンショナ (5) を取り外します。 | このためにボルト (6) を外します。 | |
V ベルト・テンショナをユニット・キャリアに取り付けるボルト | |||
6 | ホルダ (7) をクーラント・コレクタ (11) から取り外します。 | このためにボルト (8) を取り外します。 | |
クーラント・コレクタ・ホルダをクーラント・コレクタに取り付けるボルト | |||
7 | ボルト (9) をゆるめ、ホルダ (7) を作業範囲の外に向けます。 | クーラント・コレクタ・ホルダをユニット・キャリアに取り付けるボルト | |
8 | クーラント・ホース (10) をクーラント・コレクタ (11) から取り外します。 | | |
流出するクーラントを適切なレシーバで受けます。 | |||
取付け: クーラント・ホース (10) のシーリング・クリップを点検し、必要に応じて交換します。 | |||
9 | ライン・ホルダ (12) をクーラント・ポンプ (1) から取り外します。 | ||
10 | バキューム・ホース (13) をクーラント・ポンプ (1) から取り外します。 | ||
11 | クーラント・ホース (14) をクーラント・ポンプ (1) から取り外します。 | 流出するクーラントを適切なレシーバで受けます。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
12 | クーラント・ポンプ (1) を取り外します | ボルト (15) を取り外します。流出するクーラントを適切なレシーバで受けます。 | |
取付け: 接合面を清掃し、ガスケットを交換します。 | |||
クーラント・ポンプ・ハウジングをクランクケースに取り付けるボルト | |||
13 | クーラント・コレクタ (11) を取り外します。 | クーラント・ポンプ (1) またはクーラント・コレクタ (11) を交換する場合のみ。 | |
このためにボルト (16) を外します。 | |||
取付け: 接合面を清掃し、ガスケットを交換します。 | |||
クーラント・コレクタをクーラント・ポンプ・ハウジングに取り付けるボルト | |||
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ar1322s1202e V ベルトの脱着
- ar2000s1140e クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2020s386515s クーラント・サーモスタット・ハウジングのクーラント・ホースの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。