P20.10-2483-08
2 | クーラントホース | 14 | クーラントホース | |
3 | クーラントホース | 17 | コネクタ | |
12 | クーラントサーモスタット | 18 | ボルト | |
13 | ボルト |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | フロントおよびセンタヒートシールドを触媒コンバータ下部から取り外します。 | M6×1 | |
4 | クーラントホース (14) を接続パイプから外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
5 | ボルト (18) を取り外します 。 | クーラント接続パイプをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |
6 | 電気ケーブルをクーラントサーモスタット (12) の接続パイプから外します。 | ||
7 | ラムダセンサプラグのホルダをシリンダヘッドから取り外します。 | コネクタホルダを、シリンダヘッドに取り付けるボルト | |
8 | クーラントホース (2、 3) をクーラントサーモスタット (12) から取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
保護キャップ·セット | |||
9 | コネクタ (17) をクーラントサーモスタット (12) から解除して外します。 | ||
10 | ボルト (13) を締め付け説明図とは逆の順序で外し、クーラントサーモスタット (12) を取り外します。 | クーラントサーモスタットの締め付け説明図 | |
取付け: シールを交換します。 | |||
クーラントサーモスタットを、クランクケースに取り付けるボルト | |||
| 清掃 | ||
11 | クーラントサーモスタット (12) およびクランクケースの接合面を清掃します。 | 毛羽立たないウエスを使用します。 | |
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110p2405mrt エンジン·カバーの脱着
- ar2000p1142mrt クーラントの排出、注入
- ar2010p246101mrt クーラントサーモスタットの締め付け説明図
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。