P20.10-2504-09
1 | クーラントホース | 5 | クーラントホース | 9 | ヒートシールド | ||
2 | クーラントホース | 6 | コネクタ | 10 | ヒートシールド | ||
3 | クーラントホース | 7 | コネクタ | M75/11 | 電動クーラントポンプ | ||
4 | クーラントホース | 8 | ボルト |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | メイン回路のクーラントを排出します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | 低温回路のクーラントを排出します。 | ||
4 | ヒートシールド (9、 10) を取り外します。 | M6×1 | |
5 | クーラントラインとスタータオルタネータコントロールユニット (N129) 間のクーラントホース (1) を取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
6 | 電動クーラントポンプ (M75/11) からクーラントホース (2、 3) を取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
7 | 電動クーラントポンプ (M75/11) からクーラントホース (4、 5) を取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
8 | コネクタ (6、 7) をロック解除して外します。 | ||
9 | 電気ケーブルを外します (矢印A)。 | ||
10 | ボルト (8) を外し、電動クーラントポンプ (M75/11) を取り外します。 | クーラントポンプを、クランクケースに取り付けるボルト | |
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110p2405mrt エンジン·カバーの脱着
- ar0941p6834mrt 低温回路クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mrt クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。