図はM276.9 モデル172 |
01 | マンドレル |
1 | クーラントポンプ |
2 | クーラントサーモスタット |
3 | Vベルト |
4 | ホルダ |
5 | 電気ケーブル |
6 | クーラントフィラネック |
7 | ガイドプーリ |
P20.10-2298-05
1 | クーラントポンプ |
1a | クーラントポンプカバー |
7 | ガイドプーリ |
8 | シール |
P20.10-2299-11
| 脱着 | ||
1 | インタークーラを取り外します。 | エンジン 276.8 モデル 172 | |
2 | クーラントサーモスタット (2) を取り外します。 |
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エンジン 276.9 モデル 172 | |||
3 | Vベルト (3) を取り外します。 | ||
テンショナは、クーラントポンプ (1) の取外し時にロックされていてはいけません。 | |||
4 | 電気ケーブル (5) をホルダ (4) から外します。 | エンジン 276.8 モデル 172 | |
5 | ホルダ (4) を取り外します。 | エンジン 276.8 モデル 172 | |
ガイド・プーリ・キャリアをタイミング・ケース・カバー/シリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
6 | クーラントインレットパイプ (6) をクーラントポンプ (1) から取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
クーラント注入接続ピースをクーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |||
7 | ガイドプーリ (7) をクーラントポンプ (1) から取り外します。 | クーラントポンプ (1) を交換する場合。 | |
ガイド・プーリをクーラント・ポンプに取り付けるボルト | |||
8 | クーラントポンプ (1) のボルトを外します。 | クーラントポンプの締付け説明図 | |
クーラント·ポンプのボルト取付け図 | |||
取付け: ボルトを交換します。 | |||
クーラントポンプをタイミングケースカバー/クランクケースに取り付けるボルト | |||
9 | クーラントポンプ (1) をタイミングケースカバーから取り外します。 | ||
10 | クーラントポンプカバー (1a) をクーラントポンプ (1) から取り外します。 | 取付け: シール (8) を交換します。クーラントポンプカバー (1a) を交換します。 | |
カバーをクーラント・ポンプに取り付けるボルト | |||
| 清掃 | ||
11 | クーラントポンプ (1) とタイミングケースカバーの接合面を清掃します。 | ||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
13 | エンジン冷却システムの気密性を点検します | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行い、クーラントポンプ (1) の気密性を点検します。 |
参照文書
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0941p6819rka 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar1322p1202w V ベルトの脱着
- ar2000p1010w 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2010p127103mma クーラント·ポンプのボルト取付け図
- ar2010p128001kh クーラント・ポンプの締付け説明図
- ar2010p2460w クーラント·サーモスタットの脱着
- ar2010p2461w クーラント・サーモスタットの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。