1 | V ベルト |
2, 3 | ガイド・プーリ |
4 | ホルダ・クランプ |
5 | クーラント・ポンプ |
5a | シール |
6 | クーラント・ホース |
P20.10-2162-06
| 脱着 | ||
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
1 | イグニッション・スイッチ内のキーをポジション「0」にします。 | ||
2 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
3 | V ベルト (1) のガイド・プーリ (2、3) を取り外します。 | ||
4 | リード・ケーブルのクリップ (4) をクーラント・ポンプ (5) からテコの要領で外します。 | ||
5 | クーラント・ホース (6) をクーラント・ポンプ (5) から取り外します。 | 取付け: クーラント・ホース (6) の O リングを交換します。 | |
6 | クーラント・ポンプ (5) のボルトを外します。 | クーラント·ポンプのボルト取付け図 | |
取付け: ボルト配置図に注意してください。 | |||
ウォータ・ポンプをタイミング・ケース・カバーに取り付けるセルフ・タッピング・ボルト | |||
クーラント・ポンプをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
7 | クーラント・ポンプ (5) をタイミング・ケース・カバーから取り外します。 | 取付け: ガスケット (5a) を交換します。 | |
| 清掃 | ||
8 | クーラント・ポンプ (5) およびタイミング・ケース・カバーの接合面をウェスで清掃します。 | ||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ar1320p0001ts ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar2000p1010ts 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1142ts クーラントの排出、補充
- ar2010p127103va クーラント·ポンプのボルト取付け図
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。