図はモデル 216.373 アクティブボディコントロール (コード 487) 装備 |
1 | クーラントポンプ |
2 | クーラント温度コントローラ |
3 | ガイドプーリ |
4 | ABCハイドロリックポンプ |
5 | ガイドプーリ |
6 | オイルレベルゲージガイドパイプ |
7 | プレッシャライン |
P20.10-2288-12
| 脱着 | ||
1 | ファンユニットを取り外します | ||
2 | Vベルトを取り外します。 | ||
3 | クーラント温度コントローラ (2) を取り外します。 | ||
4 | ブーストエアパイプを取り外します。 | ||
5.1 | ABC ハイドロリックポンプ (4) をホルダとともにタイミングケースカバーおよびクーラントポンプ (1) から取り外し、プレッシャライン (7) を接続したまま脇に寄せます。 | エンジン 157, 278 モデル 216, 221 | |
5.2 | 上部ガイドプーリをタイミングケースカバーから取り外します。 | エンジン 157, 278 モデル 216, 221 | |
6 | ガイドプーリ (3、5) をオイルフィルタハウジングおよびクーラントポンプ (1) から取り外します。 | ||
7 | ターボチャージャのクーラントラインをクーラントポンプ (1) から取り外します。 | ||
取付け: シールを交換します。 | |||
8 | オイルレベルゲージガイドパイプ (6) を取り外します。 | エンジン 278 モデル 216, 221 | |
9 | クーラントポンプ (1) のボルトを外します。 | クーラント・ポンプの締付け説明図 | |
クーラント·ポンプのボルト取付け図 | |||
取付け: ボルトを交換します。ボルト配置図および締付け順序に注意します。 | |||
クーラントポンプをタイミングケースカバー/クランクケースに取り付けるボルト | |||
10 | クーラントポンプ (1) をタイミングケースカバーから取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
| 清掃 | ||
11 | クーラントポンプ (1) とタイミングケースカバーの接合面を清掃します。 | ||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
13 | 冷却装置の気密性を点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行い、クーラントポンプ (1) の気密性を点検します。 |
参照文書
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0941p8620mmb ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar1320p0001mmb ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar2000p1010sx 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010sxd 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2010p127103mmb クーラント·ポンプのボルト取付け図
- ar2010p128001kh クーラント・ポンプの締付け説明図
- ar2010p2460mmb クーラント·サーモスタットの脱着
- ar2020p7440mmb クーラント·ライン脱着
- ar2040p5050mm ファン·ユニットの脱着
- ar2040p5050mmi ファン·ユニットの脱着
- ar3250p0030mmb アクティブ·ボディ·コントロール·ハイドロリック·ポンプ脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。