P20.00-2401-06
エンジン 157、278 (2010 年 7 月 30 日以前)
1r 右上部クーラント·ライン
2r 右下部クーラント·ライン
3 ボルト
4 ボルト
5 ホルダ
6 ダブル·クランピング·ブラケット
7 ボルト
8 ホルダ
9 ボルト
P20.00-2402-06
エンジン 157、278 (2010 年 7 月 30 日以降)
1l 左上部クーラント·ライン
2l 左下部クーラント·ライン
3 ボルト
4 ボルト
5 ホルダ
6 ダブル·クランピング·ブラケット
7 ボルト
8 ホルダ
9 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
クーラント·ラインの取付け順序に注意します。 | |||
1 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
2 | エア·クリーナからターボチャージャへのブースト·エア·ダクトを取り外します。 | ||
3 | V ベルトを取り外します。 | ||
作業ステップ 4∼9 は左クーラント·ライン (1l、2l) を取り外す場合にのみ実行します。 | |||
4 | ウォッシャ液リザーバを取り外します。 | エアマチック装備車両 | |
モデル 221 | |||
モデル 216 | |||
5 | ダブル·クランピング·ブラケット (6) をターボチャージャおよびクーラント·ライン (1l、2l) から取り外し、外します。 | | |
| |||
6 | 上部クーラント·ライン (1l) のホルダ (5) をクーラント·ポンプから取り外し、外します。 | 取付け:ホルダ (5) の正しい取付けとクーラント·ライン (1l、2l) の正しい取回しに注意します。さもないとターボチャージャのクーラント回路の損傷を引き起こします。 | |
| |||
7 | ボルト (4) をクーラント·ポンプから外します。 | | |
8 | クーラント·ライン (1l、2l) のボルト (3) をターボチャージャから外します。 | | |
9 | クーラント·ライン (1l、2l) をクーラント·ポンプとターボチャージャから取り外し、上方へ外します。 | シール·リングを交換します | |
作業ステップ 10∼15 は右クーラント·ライン (1l、2l) を取り外す場合にのみ実行します。 | |||
10 | 上部クーラント·ライン (1r) のホルダ (8) をクーラント·ポンプから取り外します。 | | |
11 | 上部クーラント·ライン (1r) のボルト (7) をクーラント·ポンプから取り外します。 | | |
12 | クーラント·ライン (1l、2l) のボルト (9) をターボチャージャから外します。 | | |
13 | 上部クーラント·ライン (1r) をクーラント·ポンプとターボチャージャから取り外し、上方へ外します。 | シール·リングを交換します | |
14 | 下部クーラント·ライン (2r) のボルト (7) をタイミング·ケース·カバーから取り外します。 | | |
15 | 下部クーラント·ライン (2r) をタイミング·ケース·カバーとターボチャージャから取り外し、上方へ外します。 | 開口部を塞ぎます。 | |
取付け: シール·リングを交換します。 | |||
| |||
16 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
17 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
18 | エンジンを始動し、エンジンの機能および漏れを点検します。 |
ターボチャージャ
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BA09.40-P-1005-01R | クーラント·ラインをターボチャージャ/オイル·フィルタ/クーラント·ポンプ/ | Nm | 9 | 9 | |
BA09.40-P-1006-01R | クーラント·ライン·ホルダをウォータ·ポンプ/ターボチャージャに取り付けるボルト | Nm | 9 | 9 | |
BA09.40-P-1009-01R | クーラント·ライン·クランプをホルダに取り付けるボルト | Nm | 9 | 9 | |
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0941p8620mmb ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar1320p0001mmb ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar2000p1010sx 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010sxd 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142mm クーラントの排出、注入
- ar8235p6000sx ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。