図はモデル166 エンジン157搭載 |
1 | クーラントポンプ |
2 | クーラントサーモスタット |
3 | ガイドプーリ |
4 | ハイドロリックポンプ |
5 | ガイドプーリ |
7 | プレッシャライン |
P20.10-2358-06
| 脱着 | ||
1 | ファンユニットを取り外します | ||
2 | Vベルトを取り外します。 | ||
3 | クーラントサーモスタット (2) を取り外します。 | ||
4 | 左ブーストエアラインを取り外します。 | ||
5.1 | アクティブローリングスタビリティのハイドロリックポンプ (4) をホルダとともにタイミングケースカバーおよびクーラントポンプ (1) から取り外し、プレッシャライン (7) を接続したまま脇に寄せます。 | エンジン 157, 278 モデル 166, 292 | |
5.2 | 上部ガイドプーリをタイミングケースカバーから取り外します。 | エンジン 157, 278 モデル 166, 292 | |
6 | ガイドプーリ (3) を取り外します。 | ||
7 | ガイドプーリ (5) を取り外します。 | ||
8 | ターボチャージャのクーラントラインをクーラントポンプ (1) から取り外します。 | ||
取付け: シールを交換します。 | |||
9 | クーラントポンプ (1) のボルトを外します。 | クーラント・ポンプの締付け説明図 | |
クーラント·ポンプのボルト取付け図 | |||
取付け: ボルトを交換します。ボルト配置図および締付け順序に注意します。 | |||
クーラントポンプをタイミングケースカバー/クランクケースに取り付けるボルト | |||
10 | クーラントポンプ (1) をタイミングケースカバーから取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
| 清掃 | ||
11 | クーラントポンプ (1) とタイミングケースカバーの接合面を清掃します。 | ||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
13 | エンジン冷却システムの気密性を点検します | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行い、クーラントポンプ(1)の気密性を点検します。 |
参照文書
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0941p8620mlj ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar1320p0011mlj オルタネータの V ベルト用ガイド・プーリの脱着
- ar1320p0015mlj V ベルト・ガイド・プーリの脱着
- ar1320p0016mlj オイル・フィルタ・ハウジングの V ベルト用ガイド・プーリの脱着
- ar1322p1202mlj V ベルトの脱着
- ar2000p1010gq 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2010p127103mmb クーラント·ポンプのボルト取付け図
- ar2010p128001kh クーラント・ポンプの締付け説明図
- ar2010p2460mlj クーラント·サーモスタットの脱着
- ar2020p7440mlj クーラント·ライン脱着
- ar2040p5050mlj ファン·ユニットの脱着
- ar3234p0030mlj アクティブ・ローリング・スタビリティ・ハイドロリック・ポンプの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。