図はエンジン276.8ハイブリッドドライブ80KWバリエーション(プラグインを含む)(コードME05)非装備 |
1 | クーラントポンプ |
2 | クーラントサーモスタット |
6 | クーラントコネクション |
7 | ガイドプーリ |
P20.10-2417-11
1 | クーラントポンプ |
1a | クーラントポンプカバー |
8 | シール |
P20.10-2310-11
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントをクーラントポンプ (1) から排出します。 | ||
2 | インタークーラを取り外します。 | ||
3 | クーラントサーモスタット (2) を取り外します。 | ||
4 | Vベルトを取り外します。 | ||
テンショナを適切なマンドレルでロックします。 | |||
5 | ガイドプーリ (7) をホルダとともに取り外します。 | エンジン 276.8 モデル 217, 222 (222.163 以外) | |
6 | クーラントコネクション (6) をクーラントポンプ (1) から取り外します。 | クーラント注入接続ピースをクーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |
7 | クーラントポンプ (1) のボルトを外します。 | クーラント·ポンプのボルト取付け図 | |
クーラント・ポンプの締付け説明図 | |||
取付け: ボルトを交換し、ボルト配置図および締付け説明図に注意します。 | |||
クーラントポンプをタイミングケースカバー/クランクケースに取り付けるボルト | |||
8 | クーラントポンプ (1) をタイミングケースカバーから取り外します。 | ||
9 | クーラントポンプカバー (1a) をクーラントポンプ (1) から取り外します。 | 取付け: シール (8) を交換します。クーラントポンプ (1) のシール (8) はクーラントポンプカバー (1a) に内蔵されているため、クーラントポンプカバー (1a) を交換します。 | |
カバーをクーラント・ポンプに取り付けるボルト | |||
| 清掃 | ||
10 | クーラントポンプ (1) とタイミングケースカバーの接合面を清掃します。 | ||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
12 | 冷却システムの気密性を点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンテスト走行を行い、クーラントポンプ(1)の漏れを点検します。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0941p6819lfa 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar1320p0001lfa ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar2000p1010lf 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142lf クーラントの排出、注入
- ar2010p127103mma クーラント·ポンプのボルト取付け図
- ar2010p128001kh クーラント・ポンプの締付け説明図
- ar2010p2460lfa クーラント·サーモスタットの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。