P20.10-A002-08
図はエンジン642.970 |
1 | クーラントポンプ | 2 | ボルト |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | モデル 461 エンジン 642 搭載 | |
モデル 461.304/334/344/346 エンジン 642.975 搭載 | |||
2 | ミキシングチャンバを取り外します。 | モデル 461 エンジン 642 搭載 | |
モデル 461.304/334/339/344/346 エンジン 642.975 搭載 | |||
モデル 461.305/333/340/343/392 エンジン 642.884 搭載 | |||
3 | Vベルトを取り外します。 |
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モデル 461 エンジン 642 搭載オルタネータ12 V | |||
4 | クーラントポンプ (1) のボルト (2) を外します。 | 取付け: 工場出荷時にアルミボルトが取り付けられている場合は、ボルトをスチールボルトと交換します。 | |
クーラント・ポンプ・ハウジングをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
5 | クーラントポンプ (1) を取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
| 清掃 | ||
6 | 接合面を清掃します。 | | |
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムの機能および気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000p000601rm アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0920p1320gp ミキシング·チャンバの脱着
- ar0920p1320gx ミキシング·チャンバの脱着
- ar1322p1202gxa V ベルトの脱着
- ar1322p1202gy V ベルトの脱着
- ar2000p1142gx クーラントの排出、注入
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。