ar2010p1271fb

クーラント·ポンプの脱着

種別 ar · トピック 20.10 · バージョン 0103 · 2010-01-26

適用: エンジン 122.9 モデル 454.0'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.10 クーラント・ポンプ、サーモスタット — シリーズ 454(モデル 0**)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.30 ポンプ/サーモスタット/プレヒータ — シリーズ 454(モデル 0**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 122 9**

AR20.10-P-1271FB

クーラント·ポンプの脱着

12.1.10

エンジン 122.9 モデル 454.0

クーラント·ポンプの脱着

P20.10-2185-06

1 ボルト

2 ボルト

3 ホルダ

4 クーラント·ポンプ

脱着

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

1

テンション·プーリをレバーとともに取り外します。

AR05.10-P-7700FB

2

コグベルト·テンショナを取り外します。

AR05.10-P-7900FB

3

車両を下降させます。

4

ボルト (1) を外します

取付け: ボルト (1) は締め付けません。

5

ボルト (2) を外し、ホルダ (3) を取り外します。

*BA13.25-P-1004-01O

6

クーラントを排出します。

AR20.00-P-1142FF

7

クーラント·ポンプ (4) のボルトを外します。

クーラント·ポンプ (4) はまだ 5 本のボルトでシリンダ·ブロックに固定されています。

取付け: ボルトの長さが異なることに注意します。注意を怠ると、クランクケースを損傷するおそれがあります。

*BA20.10-P-1005-01T

8

クーラント·ポンプ (4) を取り外します。

取付け: クーラント·ポンプ (4) のシリンダ·ブロックとの接合面を清掃します。

9.1

シールをクーラント·ポンプ (4) から取り外し、点検します。

取り外したクーラント·ポンプ (4) が再使用できる場合:

クーラント·ポンプ (4) の接合面を清掃します。

取付け: クーラント·ポンプ (4) のシールは個別に入手することはできません。 シールが損傷している場合は、シールはクーラント·ポンプ (4) と一緒に交換する必要があります。

10

取付けは取外しの逆の順序で行います。

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

11

エンジンを始動して、冷却システムのクーラント·ポンプ (4) 部分に漏れがないか点検します。

ベルト·テンショナ

番号

名称

エンジン
122.950

BA13.25-P-1004-01O

オルタネータのテンションナをシリンダ·ブロックに取り付けるボルト

Nm

24

クーラント·ポンプ / サーモスタット

番号

名称

エンジン
122.9

BA20.10-P-1005-01T

クーラント·ポンプをシリンダ·ブロックに取り付けるボルト

M8×20

Nm

14

M8×30

Nm

14

M8×50

Nm

24

参照文書