P20.10-2185-06
1 ボルト
2 ボルト
3 ホルダ
4 クーラント·ポンプ
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | テンション·プーリをレバーとともに取り外します。 | ||
2 | コグベルト·テンショナを取り外します。 | ||
3 | 車両を下降させます。 | ||
4 | ボルト (1) を外します | 取付け: ボルト (1) は締め付けません。 | |
5 | ボルト (2) を外し、ホルダ (3) を取り外します。 | | |
6 | クーラントを排出します。 | ||
7 | クーラント·ポンプ (4) のボルトを外します。 | クーラント·ポンプ (4) はまだ 5 本のボルトでシリンダ·ブロックに固定されています。 | |
取付け: ボルトの長さが異なることに注意します。注意を怠ると、クランクケースを損傷するおそれがあります。 | |||
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8 | クーラント·ポンプ (4) を取り外します。 | 取付け: クーラント·ポンプ (4) のシリンダ·ブロックとの接合面を清掃します。 | |
9.1 | シールをクーラント·ポンプ (4) から取り外し、点検します。 | 取り外したクーラント·ポンプ (4) が再使用できる場合: | |
クーラント·ポンプ (4) の接合面を清掃します。 | |||
取付け: クーラント·ポンプ (4) のシールは個別に入手することはできません。 シールが損傷している場合は、シールはクーラント·ポンプ (4) と一緒に交換する必要があります。 | |||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
11 | エンジンを始動して、冷却システムのクーラント·ポンプ (4) 部分に漏れがないか点検します。 |
ベルト·テンショナ
クーラント·ポンプ / サーモスタット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0510p7700fb テンション·プーリおよびアイドラ·アームの脱着
- ar0510p7900fb ベルト·テンショナの脱着
- ar2000p1142ff クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。