1 | クーラントプレヒータ |
2 | 電気ケーブル |
3 | ヒータエレメント |
4 | ボルト |
S20.00-A053-76
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 電装品用バッテリのアースラインを取り外します。 | ||
2 | クーラントを排出します。 | ||
取外し: 車両をまず注入のために再びリフトダウンしてください。 | |||
3 | ボルト (4) を取り外します。 | M6 | |
4 | 電気ケーブル (2) をそれぞれのヒータエレメント (3) から取り外します。 | そのために保護カバーを取り外し、ナットを取り外します。ナットは電気ケーブル (2) に残しておきます。 | |
プラスラインをヒータエレメントに取り付けるナット | |||
プラグ·セット | |||
5 | それぞれのヒータエレメント (3) をクーラントプレヒータ (1) から取り外します。 | クーラントプレヒータに取り付けるヒータエレメント | |
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジン作動時に、クーラントプレヒータ (1) の気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar2000s1142p クーラントの排出、注入
- ar5410s0003p バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。