ar2000s0004pd

クーラント・プレヒータのヒータ・エレメントの脱着

種別 ar · トピック 20.00 · バージョン 0100 · 2019-12-06

適用: モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 470

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.30 ポンプ/サーモスタット/プレヒータ — シリーズ 470

エンジン/トランスミッションにも適用: 699 304, 699 305

AR20.00-S-0004PD

クーラント・プレヒータのヒータ・エレメントの脱着

22.11.2019

モデル

470 エンジン 699.304/305 搭載

クーラント・プレヒータのヒータ・エレメントの脱着

1

クーラントプレヒータ

2

電気ケーブル

3

ヒータエレメント

4

ボルト

S20.00-A053-76

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

脱着

1

電装品用バッテリのアースラインを取り外します。

AR54.10-S-0003P

2

クーラントを排出します。

AR20.00-S-1142P

取外し: 車両をまず注入のために再びリフトダウンしてください。

3

ボルト (4) を取り外します。

M6

*BA00.10-N-1002-01A

4

電気ケーブル (2) をそれぞれのヒータエレメント (3) から取り外します。

そのために保護カバーを取り外し、ナットを取り外します。ナットは電気ケーブル (2) に残しておきます。

プラスラインをヒータエレメントに取り付けるナット

*BA20.00-N-1001-01C

プラグ·セット

*129589009100

5

それぞれのヒータエレメント (3) をクーラントプレヒータ (1) から取り外します。

クーラントプレヒータに取り付けるヒータエレメント

*BA20.00-N-1002-01C

6

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

点検

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

7

エンジン作動時に、クーラントプレヒータ (1) の気密性を点検します。

目視点検のみ

セット・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

8.8

10.9

BA00.10-N-1002-01A

M6

亜鉛メッキ

Nm

9

13

リン酸塩加工

Nm

9

12

セット・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

12.9

BA00.10-N-1002-01A

M6

亜鉛メッキ

Nm

16

リン酸塩加工

Nm

14

クーラントプレヒータ

番号

名称

エンジン 699.304/305 モデル 470

BA20.00-N-1001-01C

プラスラインをヒータエレメントに取り付けるナット

Nm

8

クーラントプレヒータ

番号

名称

エンジン 699.304/305 モデル 470

BA20.00-N-1002-01C

クーラントプレヒータに取り付けるヒータエレメント

Nm

20

クーラント・プレヒータのヒータ・エレメントの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書