1 | エクスパンションタンク |
2 | 2段階式キャップ |
3 | テスタキャップ |
4 | プレッシャポンプ |
P20.00-2283-06
| 脱着 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
1 | エクスパンションタンク (1) またはラジエターの2段階式キャップ (2) を開けます。 | ||
2 | ヒータスイッチを、最大ヒータ出力に設定します。 | ||
| 点検 | ||
3 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
クーラントの不凍液含有量が少なすぎる場合は、別オーダにて交換します: | |||
4 | テスタキャップ (3) をエクスパンションタンクまたはラジエターに取り付けます。 | テスタ·キャップ | |
5 | プレッシャポンプ (4) を接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
6 | 冷却システムに圧力をかけ、冷却システムに漏れがないか点検します。 | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |
7 | クーラントおよびヒータのホース、ならびにそれらの接続箇所の状態とクーラントの漏れを点検し、必要に応じてクーラントホースを交換します。 | ||
8 | ホースクランプの状態と座りを点検します。 | 必要に応じてホースクランプを増締めし、必要に応じて交換します。 | |
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
ラジエターまたはエクスパンション燃料給油口キャップ |
番号 | 名称 | 1段階式キャップ | エンジン 100, 102, 103, 104, 110, 111, 112, 113, 114, 115, 116, 117, 119, 120, 121, 123, 127, 129, 130, 133, 137, 139, 152, 155, 156, 157, 159, 166, 180, 256, 260, 264, 266, 270, 271, 272, 273, 274, 275, 276, 277, 278, 279, 282, 285 | ||
BE20.30-P-1005-01A | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | 過圧 | bar | 1,4 | 1,4 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1142tj クーラントの排出、注入
- ar2000p1142tj
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。