P20.00-2636-09
2 | ボルト | 6 | 冷媒コンプレッサ | |
3 | コネクタ | 7 | クーラントホース | |
4 | クーラントホース | Y16/2 | ヒータシステムシャットオフバルブ | |
5 | 左ブーストエアディストリビュータパイプ |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | インタークーラを取り外します。 | ||
2 | インタークーラ後ろのブーストエアホースを左ブーストエアディストリビュータパイプ (5) から取り外します。 | ブーストエアホースクランプをブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |
3 | 冷媒コンプレッサ (6) を取り外し、冷媒ラインを接続したまま脇に置きます。 | ||
4 | コネクタ (3) をロック解除し、外します。 | ||
5 | クーラントホース (7) をヒータシステムシャットオフバルブ (Y16/2) から取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
6 | ボルト (2) を外します。 | シャットオフ・バルブをクランクケースに取り付けるボルト | |
7 | クーラントホース (4) を取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
8 | ヒータシステムシャットオフバルブ (Y16/2) を取り外します。 | ||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0941p6817mnm インタークーラの脱着
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar8355p5310mnm 冷媒コンプレッサの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。