1 | 熱交換器 |
2 | クランプ |
3 | クランピングブラケット |
4 | ボルト |
5 | コネクタ |
6 | ホールディングプレート |
7 | ナット |
8 | クリップ |
9 | 冷媒ライン |
Y19/3 | 電動エクスパンションバルブ (バッテリ) |
P20.00-2441-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | リモコンキーおよび充電プラグを引き抜きます。 | ||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
取付け: エアコンを真空引きし、充填します。 | |||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
3 | リフトで車両をリフトアップします。 | ||
4 | フロントアンダボディライニングを取り外します。 | ||
5 | 熱交換器 (1) のクーラントホースをクランプ (2) ではさんで止めます。 | クランプ | |
6 | ホースクランププライヤでクランピングブラケット (3) をゆるめ、クーラントホース上に後方へスライドさせます。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
7 | クーラントホースを熱交換器 (1) のコネクティングピースから引き抜きます。 | 流出するクーラントを適切な容器に受け、コネクティングピースを適切なプラグで塞ぎます。 | |
取付け: クランピングブラケット (3) およびクーラントホースに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |||
8 | ホールディングクリップ (8) を冷媒ライン (9) から取り除きます。 | ||
9 | ナット (7) を外します。 | 冷媒ラインをエクスパンション・バルブに取り付けるナット | |
10 | ホールディングプレート (6) を取り外します。 | ||
11 | 冷媒ライン (9) を電動エクスパンションバルブ(バッテリ)(Y19/3) から外します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
| |||
取付け: 冷媒ライン (9) のシールリングを交換し、押し込む際にコンプレッサオイルを塗布します。 | |||
12 | コネクタ (5) を外します。 | ||
13 | ボルト (4) を取り外します。 | ||
14 | 熱交換器 (1) を電動エクスパンションバルブ(バッテリ)(Y19/3) と一緒に取り外します。 | 熱交換器 (1) または電動エクスパンションバルブ(バッテリ)(Y19/3) を交換する際は、必ずユニット全体を交換部品として注文することに注意してください。 | |
15 | ドライヤカートリッジを交換します | ||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
17 | 冷却システムを Star Diagnosis でエア抜きします。 | ||
| |||
プレッシャ·ポンプ | |||
充填装置 | |||
18 | 冷却システムの気密性を点検 |
450 589 07 21 00
プレッシャ·ポンプ
000 589 54 37 00
クランプ
450 589 20 63 00
充填装置
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ad0000p200004mcc スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2000p1010mcc 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114206mex 冷却システムのエア抜き
- ar8330p1760mcc エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p6525mcc フィルタ·ドライヤの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p036200a コンプレッサオイル(明細仕様 362.0)