1 | 熱交換器 |
2 | ナット |
3 | 冷媒ライン |
4 | コネクタ |
5 | ナット |
6 | ホルダ |
P20.00-2573-03
1 | 熱交換器 |
7 | スイッチオーババルブ |
8 | コネクタ |
9 | コネクタ |
10 | コネクタ |
11 | クーラントホース |
12 | クーラントホース |
13 | ナット |
P20.00-2574-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 充電ケーブルを引き抜きます。 | 充電ケーブルのソケットフラップを、再度差し込まれないよう警告サインで保護します。 | |
警告ステッカ | |||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
3 | 高電圧バッテリ冷却システムのクーラントを排出します。 | ||
4 | 左フロントのタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
| |||
5 | リアフェンダライナ左前部を取り外します。 | ||
6 | ナット (2) をゆるめ、冷媒ライン (3) を熱交換器 (1) から外します。 | 冷媒ライン (3) を適切な プラグで塞ぎます。 | |
冷媒ラインを高電圧バッテリ冷却熱交換器に取り付けるナット | |||
プラグ·セット | |||
7 | コネクタ (4) を外します。 | ||
8 | ナット (5) をゆるめ、ホルダ (6) を熱交換器 (1) およびスイッチオーババルブ (7) とともにホイールハウスから外します。 | 高電圧バッテリ冷却熱交換器ホルダをボディに取り付けるナット | |
9 | コネクタ (8) を熱交換器 (1) から外します。 | ||
10 | コネクタ (9) を熱交換器 (1) から外します。 | ||
11 | コネクタ (10) をスイッチオーババルブ (7) から外します。 | ||
12 | クーラントホース (11) をスイッチオーババルブ (7) から外します。 | ||
流出するクーラントを適切な容器で受けます。 | |||
13 | クーラントホース (12) を熱交換器 (1) から外します。 | ||
流出するクーラントを適切な容器で受けます。 | |||
14 | 熱交換器 (1) をスイッチオーババルブ (7) およびホルダ (6) とともに取り出します。 | ||
15 | ナット (13) をゆるめ、熱交換器 (1) をホルダ (6) から外します。 | 高電圧バッテリ冷却熱交換器をホルダに取り付けるナット | |
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
17 | ドライヤカートリッジを交換します |
451 589 08 63 00
警告ステッカ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap4010p4050ew ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ar2000p1147gqa 高電圧バッテリ冷却システムのクーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar8330p1760cw エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p6521gq ドライヤ·カートリッジの脱着
- ar8810p1300gq フロントフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。