1 | コネクタ |
2 | ボルト |
B40 | オイル・センサ (オイル・レベル / 温度 / 質) |
P18.40-2195-06
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング・ポイントに 4 個のリフト・アームの受台があることを確認します。 | |
1 | エンジン・フードを開きます。 | ||
2 | 車両をリフト・アップします。 | ||
3 | エンジン・ルーム・アンダ・カバーを取り外します。 | ||
取付け: エンジン・ルーム・カバーは必ずエンジン・テスト・ランの後に取り付けてください。 | |||
4 | エンジン・オイルを排出させます。 | ||
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取付け: オイル・ドレン・ボルトのシーリング・リングを交換します。 | |||
オイル・パンに取り付けるオイル・ドレン・ボルト | |||
エンジン・オイル | |||
5 | コネクタ (1) をオイル・センサ (オイル・レベル / 温度 / 質) (B40) から引き抜きます。 | ||
6 | ボルト (2) を外し、オイル・センサ (オイル・レベル / 温度/ 質) (B40) をオイル・パンから取り外します。 | 取付け: オイル・センサ (オイル・レベル / 温度 / 質) (B40) のシーリング・リングを交換します。 | |
オイル・パン下部に取り付けるオイル・レベル・センサ | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 身体にフィットした作業着を着用します。 高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
8 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの漏れを点検します。 |
参照文書
- ap1800p0101rt エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。