1 | コネクタ |
2 | シールリング |
Y131 | オイルジェットノズルシャットオフバルブ |
P18.30-2134-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | モデル166 | |
2 | ベルトドライブカバー上部を前方へ引き抜き、上方へ外します。 | モデル166、172、204、207、212(212.098/298以外)、218、221 | |
3.1 | ノイズカプセルロワピースを取り外します。 | モデル172、204(204.9以外)、207、212、218 | |
モデル172 | |||
モデル204(204.9以外)、207、212、218 | |||
3.2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | モデル204.9、221 | |
モデル204.9 | |||
モデル221 | |||
4.1 | 冷媒コンプレッサを外し、ラインを接続したまま脇へ置きます。 | モデル166、172、204、207、212(212.098/298以外)、218、221) | |
モデル166 | |||
モデル204、207、212(212.098/298以外)、218、221 | |||
エンジン 651 モデル 172 | |||
エンジン 651 モデル 172 | |||
冷媒コンプレッサが落ちないようにします。 | |||
4.2 | オルタネータを取り外します。 | モデル212.098/298 | |
モデル212.098/298 | |||
5 | コネクタ (1) をオイルジェットノズルシャットオフバルブ (Y131) から外します。 | ||
6 | オイルジェットノズルシャットオフバルブ (Y131) を外し、取り外します。 | 取付け: シールリング (2) を交換します。 | |
オイルクーリングジェットオイルスイッチングバルブの固定部 | |||
ソケット·レンチ | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | ||
9 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて調整します。 | |
651 589 00 09 00
ソケット·レンチ
参照文書
- ar1540p5032eh オルタネータ脱着
- ar6120p1105cy エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105sx エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105sxs エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8355p5300cd エアコン·コンプレッサの脱着
- ar8355p5300cda
- ar8355p5300gq エアコン·コンプレッサの脱着
- ar8355p5310cda 冷媒コンプレッサの脱着
- ar8355p5310cdb 冷媒コンプレッサの脱着
- ar9430p5300ew ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- ar9430p5300w ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険