1 | 水冷式オイル・クーラ |
2 | ボルト |
3 | ホース |
S18.30-4505-06
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | ホース (3) を取り外します。 | 取付け: クランプを点検し、必要に応じて交換します。 | |
3 | 水冷式オイル・クーラ (1) を取り外します。 | そのためにボルト (2) を取り外します。 排出されるエンジン・オイルとクーラントを容器に受けます。 | |
取付け: ガスケットを交換します。 | |||
熱交換器をオイル・パンに取り付けるボルト | |||
4 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
5 | エンジン・オイル・レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
| マルチ・グレード・エンジン・オイル (仕様 226.5) | ||
| マルチ·グレード·エンジン·オイル (仕様 229.3) | ||
| マルチ·グレード·エンジン·オイル (仕様 229.5) | ||
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危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
6 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ。 |
参照文書
- ar2000s1140c クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p022605a マルチ・グレード・エンジン・オイル (仕様 226.5)
- bb0040p022903a マルチ・グレード・エンジン・オイル (仕様 229.3)
- bb0040p022905a マルチグレード・エンジン・オイル (仕様 229.5)