P18.10-2132-06
図は、エンジン 113.990
1 オイル·パン下部
2 オイル·パン
3 オイル·プレッシャ·リリーフ·バルブの付いたオイル·ポンプ
4 チェック·バルブ
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトから滑り落ちる、または傾くことによる生命の危険。 | 車両をリフト柱の間に位置合わせし、4 個のリフト·アームの受台を 車両メーカ指定の車両ジャッキ·サポートに正しく設置してください。 | |
1 | オイル·パン下部(1)を取り外します。 | ||
2 | オイル·パン(2)を取り外します。 | ||
3 | オイル·ポンプをオイル·プレッシャ·リリーフ·バルブ (3) と共に取り外します。 | 取付け: • チェック·バルブ (4) が正しく取り付けられているか点検します。 • オイル·ポンプのストレーナを清掃します。 • 初回始動時のオイル供給を可能にするため、オイル·ポンプ (7) に取付け前にエンジン·オイルを注入しておきます。 | |
4 | オイル·プレッシャ·リリーフ·バルブを交換します。 | 修理の場合、オイル·プレッシャ·リリーフ·バルブはオイル·ポンプとセットで配送されます。このため、オイル·ポンプを分解してはいけません。 | |
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出して事故を起こす危険。始動中または作動中のエンジンでの作業は、押しつぶされて負傷したり、やけどを負う危険。 | 車両がひとりでに動かないようにしてください。 | |
6 | エンジンの試運転を行い、エンジンを回転させて漏れ点検を行います。 | オイル損失がある場合、その原因をつきとめ、取り除きます。そうしないと、エンジンの誤作動を招き環境に影響を与えます。 |
参照文書
- ar0145p7500ty オイル·パンの脱着
- ar0145p7555ty オイル·パン下部の脱着
- ar1810p6020ty オイル·ポンプの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険