P18.10-2241-09
3 | コネクタ | Y58/1 | パージスイッチオーババルブ | |
4 | ボルト | Y130 | エンジンオイルポンプバルブ |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを外します。 | ||
2 | 左フロントエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
3 | パージスイッチオーババルブ (Y58/1) を取り外します。 | ||
アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
4 | 冷媒コンプレッサの電気ケーブルを取り外し、脇に置きます。 | ||
5 | コネクタ (3) のロックを解除して外します。 | ||
6 | ボルト (4) を外し、エンジンオイル (Y130) ポンプ バルブ を取り外し、流出するエンジンオイルをウエスで拭き取ります。 | ハイドロリック方向制御バルブをオイルフィルタに取り付けるボルト | |
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
8 | エンジンオイルレベルを点検し、修正します。 | ||
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
10 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0110p2405mrt エンジン·カバーの脱着
- ar4730p8252mrt パージ·バルブの脱着
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8355p5310mrt 冷媒コンプレッサの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険