ar1512p2003mm

イグニッション·コイルの脱着

種別 ar · トピック 15.12 · バージョン 0205 · 2019-12-02

適用: エンジン 157, 276, 278 モデル 221 エンジン 157, 278 モデル 216'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 15 エンジン 電気システム › 15.12 EZLイグニッション・システム — シリーズ 216 · シリーズ 221

EinPAS 15 エンジン › 15.45 エンジンマネジメント › 15.45.33 イグニッションコイル/ディストリビュータ/ハイテンションコード/スパークプラグ — シリーズ 216 · シリーズ 221

エンジン/トランスミッションにも適用: 157 ***, 276 ***, 278 ***

AR15.12-P-2003MM

イグニッション·コイルの脱着

18.11.2019

エンジン

157, 276, 278 モデル 221

エンジン

157, 278 モデル 216

イグニッション·コイルの脱着

P15.12-2223-09

図はエンジン157

2

エアフィルタハウジング

T1/1

イグニッションコイル(シリンダ1)

T1/5

イグニッションコイル(シリンダ5)

3

コネクタ

T1/2

イグニッションコイル(シリンダ2)

T1/6

イグニッションコイル(シリンダ6)

4

エンジンインテークエアダクト

T1/3

イグニッションコイル(シリンダ3)

T1/7

イグニッションコイル(シリンダ7)

5

ボルト

T1/4

イグニッションコイル(シリンダ4)

T1/8

イグニッションコイル(シリンダ8)

a

スパークプラグコネクタ

警告

ファンの突然の作動による負傷の危険

ファンの回転範囲または危険範囲に手を入れないでください。身体にフィットした作業着を着用します。

AS20.40-Z-0001-01A

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項

AH15.10-P-0002-01V

脱着

1

エンジンフードを開きます。

2

プレッシャリザーバを、燃料噴射システムコントロールユニットホルダからゆるめて、取り外します。

エンジン 276 モデル 221

AR07.08-P-7008MMA

3.1

エアフィルタ前の両方のエンジンインテークエアダクト (4) およびエアフィルタハウジング (2) を取り外します。

エンジン 278 モデル 216
エンジン 278 モデル 221

AR09.41-P-8620MMB

3.2

両方のエアフィルタハウジング (2) を取り外します。

エンジン 276 モデル 221

4

レールから防音材を取り外します。

エンジン 278 モデル 216
エンジン 278 モデル 221

5

コネクタ (3) をイグニッションコイル (T1/1、T1/2、T1/3、T1/4、T1/5、T1/6、T1/7、T1/8) からロック解除して外します。

6

ボルト (5) を取り外します。

イグニッションコイルをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト

*BA15.10-P-1001-04A

7

イグニッションコイル (T1/1、T1/2、T1/3、T1/4、T1/5、T1/6、T1/7、T1/8) をスパークプラグコネクタ (a) とともに上方に引き抜き、外します。

取付け:
大きな力をかけなくても引き抜きや差し込みができるように、スパークプラグコネクタグリースをスパークプラグコネクタ (a) を取り付ける前に塗布します。
これを行わないと、スパークプラグコネクタ (a) が再度の取り外し時に損傷するおそれがあります。

取付け: 約 1 gのスパークプラグコネクタグリースを、スパークプラグコネクタ (a) に塗布します。

スパーク・プラグ・コネクタ・グリース

*BR00.45-Z-1102-06A

8

イグニッションコイル (T1/1、T1/2、T1/3、T1/4、T1/5、T1/6、T1/7、T1/8) に損傷がないか点検します。

不具合がある場合

↓

該当するイグニッションコイル (T1/1、T1/2、T1/3、T1/4、T1/5、T1/6、T1/7、T1/8) を交換します。

9

スパークプラグコネクタ (a) に損傷がないか点検します。

不具合がある場合

↓

該当するスパークプラグコネクタ (a) を交換します。

10

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

点検

11

車両ダイアグノシスシステムを接続し、故障メモリを読み出します。

必要な場合のみ

AD00.00-P-2000-04A

警告

エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。

保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。

AS49.00-Z-0001-01A

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

12

エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能を点検します。

イグニッションコイル

番号

名称

エンジン 157

エンジン 276

BA15.10-P-1001-04A

イグニッションコイルをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト

Nm

9

9

イグニッションコイル

番号

名称

エンジン 278

BA15.10-P-1001-04A

イグニッションコイルをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト

Nm

9

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1102-06A

スパーク・プラグ・コネクタ・グリース

A 002 989 80 51

参照文書