P15.12-2162-09
図はエンジン278 |
1 | コネクタ | T1/5 | イグニッションコイル(シリンダ5) | |
2 | ボルト | T1/6 | イグニッションコイル(シリンダ6) | |
T1/1 | イグニッションコイル(シリンダ1) | T1/7 | イグニッションコイル(シリンダ7) | |
T1/2 | イグニッションコイル(シリンダ2) | T1/8 | イグニッションコイル(シリンダ8) | |
T1/3 | イグニッションコイル(シリンダ3) | a | スパークプラグコネクタ | |
T1/4 | イグニッションコイル(シリンダ4) |
図はエンジン276.9の左シリンダヘッド |
3 | ボルト |
4 | ホルダ |
T1/4 | イグニッションコイル(シリンダ4) |
T1/5 | イグニッションコイル(シリンダ5) |
T1/6 | イグニッションコイル(シリンダ6) |
P15.12-2166-05
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します | エンジン 276.9 モデル 222 | |
2 | 左右のエアフィルタハウジングを取り外します |
| |
エンジン 157, 278 モデル 217, 222 | |||
3 | エアフィルタハウジングを、エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの前)とともに取り外します。 | エンジン 276.9 モデル 222 | |
エア・クリーナをシリンダ・ヘッド・カバーに、取り付けるボルト | |||
エア・クリーナをエア・インテーク・パイプ・サポートに、取り付けるボルト | |||
4 | エンジンケーブルハーネスを外し、MEコントロールユニットを配線を接続したまま脇に置きます。 | イグニッションコイル (T1/4、T1/5、T1/6) を取り外す場合 | |
エンジン 276.9 モデル 222 | |||
5 | ノイズインシュレータをレールから取り外します。 | ||
6 | ボルト (3) を外し、ホルダ (4) を取り外します | エンジン 276.9 モデル 222 | |
7 | コネクタ (1) をイグニッションコイル (T1/1 ~ T1/6またはT1/1 ~ 1/8) から外します。 | ||
8 | イグニッションコイル (T1/1 ~ T1/6またはT1/1 ~ 1/8) のボルト (2) を外します。 | イグニッションコイルをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
9 | イグニッションコイル (T1/1 ~ T1/6またはT1/1 ~ 1/8) をスパークプラグコネクタ (a) とともに上方へ引き抜き、外します。 | 取付け: | |
取付け: 約 1 gのスパークプラグコネクタグリースを、スパークプラグコネクタに塗布します。 | |||
スパーク・プラグ・コネクタ・グリース | |||
10 | イグニッションコイル (T1/1 ~ T1/6またはT1/1 ~ 1/8) およびスパークプラグコネクタ (a) の損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | ||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
12 | 故障メモリを車両ダイアグノシスシステムで読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
|
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah1510p000201v イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0708p7008lfh インジェクション·システム·コントロール·ユニットの脱着
- ar0910p1150lfa エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150lfb エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険