P15.10-2107-12
図はモデル 220
1 インタークーラ
B6/2 左シリンダ·バンク·カムシャフト·スピード·センサ
B6/3 右シリンダ·バンク·カムシャフト·スピード·センサ
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | 右インタークーラ (1) をエンジンから取り外し、クーラント·ホースを接続した状態でエンジン·フードに掛けておきます。 | 低温循環回路を開かないでください。 | |
2 | コネクタ (矢印) を引き抜きます。 | ||
3 | 左シリンダ·バンク·カムシャフト·スピード·センサ (B6/2) および右左シリンダ·バンク·カムシャフト·スピード·センサ (B6/3) を取り外します。 | 取付け:シール·リングを点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |
| |||
4 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
5 | エンジン作動時に、オイル漏れを点検します。 | ||
6 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 |
ポジション·センサ
市販ツール
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ar0941p6817hh インタークーラの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。