P15.10-2412-09
図はエンジン 276.9 |
1 | インテーク・マニホールド | B6/4 | 左インテーク・カムシャフト・スピード・センサ | B6/7 | 右エグゾースト・カムシャフト・スピード・センサ | ||
2 | エア・クリーナ・ハウジング | B6/5 | 右インテーク・カムシャフト・スピード・センサ | ||||
3 | ボルト | B6/6 | 左エグゾースト・カムシャフト・スピード・センサ |
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | エンジン・カバーを取り外します。 | 取付け: エンジン・カバーが正しく取り付けられているか注意します。 | |
2 | インテーク・パイプ (1) を取り外します。 | エンジン 276.9 | |
3.1 | シリンダ・ヘッド・カバーをエア・クリーナ・ハウジング (2) から取り外します。 | エンジン 276.9 | |
エア・クリーナをエア・インテーク・パイプ・サポートに取り付けるボルト | |||
エア・クリーナをシリンダ・ヘッド・カバーに取り付けるボルト | |||
3.2 | エア・クリーナ・ハウジング前の外気ライン付き左エンジン・インテーク・エア・ダクトを取り外します。 | エンジン 276.8 | |
3.3 | 右エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。 | 右エグゾースト・カムシャフト・スピード・センサ (B6/7) を取り外す場合。 | |
エンジン 276.8 | |||
4 | 該当するカムシャフト・スピード・センサ (B6/4、B6/5、B6/6、B6/7) からプラグを引き抜きます。 | ||
5 | ボルト (3) を外し、シリンダ・ヘッド・カバーから該当するカムシャフト・スピード・センサ (B6/4、B6/5、B6/6、B6/7) を取り外します。 | 取付け: シーリング・リングを交換します。 | |
カムシャフト・スピード・センサをシリンダ・ヘッド・カバーに取り付けるボルト | |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
7 | 故障メモリをダイアグノシス・システムで読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
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危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
8 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および漏れを点検します。 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ar0910p1150els エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0920p1961el レゾナンス·インテーク·マニホールドの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。