P14.40-2515-08
図はモデル207.301エンジン642搭載 |
1 | コネクタ | 3 | クランプ | |
2 | AdBlue®ライン | Y129 | AdBlue®メタリングバルブ |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | リアノイズカプセルロワピースを取り外します。 | ||
2 | コネクタ (1) をロック解除して、外します | ||
3 | AdBlue®ライン (2) の断熱材を少し後ろにずらします。 | ||
4 | AdBlue®ライン (2) を、AdBlue®メタリングバルブ (Y129) から外し、開口部をストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールを交換します。 | |
プラグ·セット | |||
5 | クランプ (3) を取り外します。 | 取付け: クランプ (3) を交換します。 | |
エンジン 651 モデル 207 | |||
エンジン 642 モデル 207 | |||
6 | AdBlue®メタリングバルブ (Y129) を外します。 | | |
取付け: シールを交換します。 | |||
| 清掃 | ||
7 | AdBlue®ライン (2) の接続口を清掃します。 | ||
8 | エグゾーストパイプ内のAdBlue®メタリングバルブ (Y129) のシートを清掃し、エグゾーストパイプをプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
10 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | AdBlue®メタリングバルブ (Y129) を交換する場合 | |
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンテスト走行を行い、AdBlue®メタリングバルブ (Y129) 部分でエグゾーストシステムの漏れを点検します。 |
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ar9430p5300ew ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する