S14.20-A031-79
1 | EGRライン | 5 | 高圧EGRバルブ | |
2 | ボルト | 6 | シール | |
3 | ボルト | 7 | シール | |
4 | エグゾーストマニホールド |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ディーゼル酸化触媒を取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検終了後に取り付けます。 | |||
2 | ボルト (2) を外します。 | 取付け: ボルト (2) を交換します。 | |
高圧EGRラインを高圧EGRバルブに取り付けるボルト | |||
3 | ボルト (3) を外し、EGRライン (1) をエグゾーストマニホールド (4) および高圧EGRバルブ (5) から取り外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
取付け: ボルト (3) を交換します。 | |||
高圧EGRラインエグゾーストマニホールドに取り付けるボルト | |||
4 | 高圧EGRバルブ (5) およびエグゾーストマニホールド (4) の開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
| 点検 | ||
5 | EGRライン (1) の損傷を点検します。 | 損傷が確認された場合、 | |
↓ | |||
EGRライン (1) を交換します。 | |||
| 清掃 | ||
6 | EGRライン (1) の接合面を清掃します。 | EGRライン (1) を再使用する場合、 | |
取付用クリーナ | |||
7 | エグゾーストマニホールド (4) および高圧EGRバルブ (5) の接合面を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンテスト走行を行い、EGRライン (1) の気密性を点検します。 |
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar4920s0104ea ディーゼル酸化触媒の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �