AR13.22-W-1302B | ファンの V ベルトの脱着 | 2.2.09 |
エンジン 541.9 モデル 950, 952, 953, 954 mit CODE (ML3) ベルト·ドライブ式ハイ·マウント·ベンチレータ
エンジン 542.9 モデル 950, 952, 954 mit CODE (ML3) ベルト·ドライブ式ハイ·マウント·ベンチレータ
W13.22-1014-12
1 ファンの V ベルト·テンションナ
2 クーラント·ポンプのベルト·プーリ
3 ファン·ドライブのベルト·プーリ
4 ファンの V リブド·ベルト
5 ビスカス·ファン·クラッチ付きファン
6 ブースト·エア·パイプ (赤)
改訂事項
15.3.05 | ラジエタのクーラント·エクスパンション·タンクを取り外して脇に置く作業を追加。 | 作業ステップ 3 | |
クーラント·エクスパンション·タンクをラジエタに取リ付る作業を追加。 | 作業ステップ 19 |
| 取外し | ||
危険 ! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンを傾ける際には、ドライバ·キャビンが傾く範囲に人がいないことを確認してください。ドライバ·キャビンは、必ずストッパ位置まで傾け、セーフティ·ストラットによりロックしてください。 | |
1 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
2 | エンジンの右横にあるノイズ·カプセルを取り外します。 | ||
3 | ラジエタのクーラント·エクスパンション·タンクを取り外し、脇に置きます。 | クーラント·ラインは外さないで下さい。 | |
4 | ブースト·エア·ホース (6) を取り外します。 | ||
危険! | テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。 | 認可されたテンションナのみを使用します。必要に応じて、危険箇所をさらにシールドします。 | |
5 | ファンの V ベルト·テンションナのテンション·プーリ (1) を上方へ回し、その位置に止めておきます。 | ||
6 | ウォータ·ポンプのベルト·プーリ (2) からファンの V ベルト (4) を取り外します。 | ||
危険 ! | テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。 | 認可されたテンションナのみを使用します。必要に応じて、危険箇所をさらにシールドします。 | |
7 | ファンの V ベルト·テンションナ (1) を元の位置に戻します。 | ||
8 | ラジエタ下のノイズ·カプセルを取り外します。 | ||
9 | ファン·ドライブのベルト·プーリ (3) からビスカス·ファン·クラッチ付きファン (5) を取り外します。 | ファン·ドライブのベルト·プーリ (3) を適切なツールで動かないようにします。 | |
10 | ファン·ドライブのベルト·プーリ (3) からファンの V ベルト (4) を取り外します。 | 取り外す時に、ファンの V ベルト (4) を損傷しないように注意してください。 | |
| 点検 | ||
11 | ベルト·プーリおよびテンション·プーリの損傷および円周方向の振れを点検し、不具合があれば交換します。 | ||
12 | ファンの V ベルト (4) の状態を点検し、不具合があれば交換します。 | ||
| V リブド·ベルトの損傷例 | ||
| 取付け | ||
13 | ファンの V ベルト (4) をファン·ドライブのベルト·プーリ (3) に掛けます。 | ||
14 | ビスカス·ファン·クラッチ付きファン (5) をファン·ドライブのベルト·プーリ (3) に取り付けます。 | ファン·ドライブのベルト·プーリ (3) を適切なツールで動かないようにします。 | |
| |||
15 | ノイズ·カプセルをラジエタ下に取り付けます。 | ||
危険! | テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。 | 認可されたテンションナのみを使用します。必要に応じて、危険箇所をさらにシールドします。 | |
16 | ファンの V ベルト·テンションナのテンション·プーリ (1) を上方へ回し、その位置に止めておきます。 | ||
17 | ファンの V ベルト (4) をウォータ·ポンプのベルト·プーリ (2) に掛け、テンションナを元の位置に戻します。 | ファンの V ベルト (4) の正しい掛け方に注意してください。 | |
18 | ブースト·エア·パイプ (6) を取り付けます。 | | |
19 | クーラント·エクスパンション·タンクをラジエタに取り付けます。 | ||
20 | ノイズ·カプセルをエンジンの左横に取り付けます。 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンを傾ける際には、ドライバ·キャビンが傾く範囲に人がいないことを確認してください。ドライバ·キャビンは、必ずストッパ位置まで傾け、セーフティ·ストラットによりロックしてください。 | |
21 | キャビンを倒して走行位置に戻します。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 |
ブースト·エア·パイプ / インタクーラ
番号 | 名称 | エンジン 541.9 | エンジン 542.9 | ||
BA09.41-N-1006-01C | ブースト·エア·ホースをブースト·エア·ハウジング / パイプおよびインタクーラに取り付けるクリップ | Nm | 7.5 | 7.5 | |
ファン、ファン·クラッチ
参照文書
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ap1322d135101a V ベルトの損傷例
- as0000z000101a テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。