ar1322w0003bb

オルタネータ V ベルトの脱着

種別 ar · トピック 13.22 · バージョン 0102 · 2009-02-03

適用: エンジン 541.9 モデル 950, 952, 953, 954 mit CODE (MZ5) 電磁ファン·ドライブ (Linnig クラッチ) エンジン 542.9 モデル 950, 952, 954 mit CODE (MZ5) 電磁ファン·ドライブ (Linnig クラッチ)'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 13 エア・コンプレッサ、ベルト・ドライブ › 13.22 シングル・ベルト・ドライブ — シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 953 · シリーズ 954

EinPAS 15 エンジン › 15.18 ベルトドライブ › 15.18.30 ベルト/ベルトプーリ/テンショナ/ガイドプーリ — シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 953 · シリーズ 954

エンジン/トランスミッションにも適用: 541 9**, 542 9**

AR13.22-W-0003BB

オルタネータ V ベルトの脱着

2.2.09

エンジン 541.9 モデル 950, 952, 953, 954 mit CODE (MZ5) 電磁ファン·ドライブ (Linnig クラッチ)

エンジン 542.9 モデル 950, 952, 954 mit CODE (MZ5) 電磁ファン·ドライブ (Linnig クラッチ)

オルタネータ V ベルトの脱着

W20.40-1052-09

図はファンを取り外した状態

1 ラジエタ

2 ラジエタ·マウンティング

3 ファン

4 オルタネータの V ベルト

9 プーリ (オルタネータ)

10 エアコン·コンプレッサのベルト·プーリ

矢印 スペーサ

5 ブースト·エア·ホース (赤)

6 プーリ (クーラント·ポンプ)

7 テンショナ

8 ベルト·プーリ/バイブレーション·ダンパ

取外し

危険!

ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。

ドライバ·キャビンを傾ける際には、ドライバ·キャビンが傾く範囲に人がいないことを確認してください。ドライバ·キャビンは、必ずストッパ位置まで傾け、セーフティ·ストラットによりロックしてください。

AS60.80-Z-0001-01A

1

ドライバ·キャビンをチルトします。

ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項

AH60.80-N-0003-01A

2

ラジエタ (1) 前のカバーを外します。

3

左右のサイド·ノイズ·カプセルをエンジンから取り外します。

4

クーラント·エクスパンジョン·タンク (1) をラジエタから取り外し、脇に寄せます。

クーラント·ラインは取り外しません。

5

オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプおよびオイル·フィラ·パイプをラジエタ (1) から外します。

6

ブースト·エア·ホース (5) を取り外します。

7

ラジエタ·マウンティング (2) の左右のボルトを外し、ラジエタ (1) を前に押します。

左右のラジエタ (1) をスペーサ (矢印) で固定します。

8

ラジエタ (1) 下のノイズ·カプセルを外します。

危険!

テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。

認可されたテンショナのみを使用します。必要に応じて、危険箇所をさらにシールドします。
スペシャル·ツールの損傷と機能を点検します (目視点検)。
保護手袋を着用します。

AS00.00-Z-0001-01A

9

テンショナ (7) のテンション·プーリを上方へ回し、保持します。

10

オルタネータ V ベルト (4) をプーリ/バイブレーション·ダンパ (8) およびプーリ (6、9) から外します。

エア·コンディショナ (ボディ·フロント·エンド) (コードH03) 装備車の場合、さらに、エアコン·コンプレッサ ·プーリ (10) から外します。

危険!

テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。

認可されたテンショナのみを使用します。必要に応じて、危険箇所をさらにシールドします。
スペシャル·ツールの損傷と機能を点検します (目視点検)。
保護手袋を着用します。

AS00.00-Z-0001-01A

11

テンショナ (7) のテンション·プーリを戻します。

12

オルタネータの V ベルト (4) をファン (3) の上方へ引き、ファン (3) とオイル·クーラ·フレームの間から下方へ取り出します。

取外しの際に、オルタネータ V ベルト (4) を損傷しないようにします。

点検

13

ベルト·プーリおよびテンション·プーリに損傷および円周方向の振れがないか点検し、必要に応じて新品と交換します。

14

オルタネータの V ベルト (4) の状態を点検し、必要に応じて新品と交換します。

V ベルトの損傷例

AP13.22-D-1351-01A

取付け

15

オルタネータ V ベルト (4) をファン (3) を通して引き、プーリ/バイブレーション·ダンパ (8) およびプーリ (6、9) の上にのせます。

エア·コンディショナ (ボディ·フロント·エンド) (コードH03) 装備車の場合、さらに、エアコン·コンプレッサ ·プーリ (10) から外します。

V ベルトの駆動図に注意します。

AR13.22-W-3902-02A

危険!

テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。

認可されたテンショナのみを使用します。必要に応じて、危険箇所をさらにシールドします。
スペシャル·ツールの損傷と機能を点検します (目視点検)。
保護手袋を着用します。

AS00.00-Z-0001-01A

16

テンショナ (7) のテンション·プーリを上方へ回し、保持します。

17

オルタネータの V ベルト (4) をテンショナ (7) のテンション·プーリにのせ、再びテンショナ (7) を戻します。

オルタネータ V ベルト (4) が正しく取り付けられているか点検します。

18

ノイズ·カプセルをラジエタ (1) の下に取り付けます。

19

ラジエタ (1) を押し戻し、左右のラジエタ·マウンティング (2) を固定します。

20

ブースト·エア·パイプ (5) を取り付けます。

*BA09.41-N-1006-01C

21

オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプおよびオイル·フィラ·パイプをラジエタ (1) に取り付けます。

22

クーラント·エクスパンション·タンクをラジエタ (1) に取り付けます。

23

左右のサイド·ノイズ·カプセルをエンジンに取り付けます。

24

グリルをラジエタ (1) の前に取り付けます。

危険!

ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。

ドライバ·キャビンを傾ける際には、ドライバ·キャビンが傾く範囲に人がいないことを確認してください。ドライバ·キャビンは、必ずストッパ位置まで傾け、セーフティ·ストラットによりロックしてください。

AS60.80-Z-0001-01A

25

キャビンを倒して走行位置に戻します。

ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項

AH60.80-N-0003-01A

ブースト·エア·パイプ/インタ·クーラ

番号

名称

エンジン 541.9

エンジン 542.9

BA09.41-N-1006-01C

ブースト·エア·ホースをブースト·エア·ハウジング/パイプおよびインタ·クーラに取り付けるクリップ

Nm

7.5

7.5

参照文書