ar0941s2012ce

ブーストエアプレッシャ/温度センサ (スロットルバルブの後ろ)の脱着

種別 ar · トピック 09.41 · バージョン 0100 · 2019-02-14

適用: エンジン 608 モデル 415'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.41 ブースト・エア・パイプ、インタ・クーラ — シリーズ 415

EinPAS 15 エンジン › 15.30 エアインテーク/過給 › 15.30.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 415

エンジン/トランスミッションにも適用: 608 ***

AR09.41-S-2012CE

ブーストエアプレッシャ/温度センサ (スロットルバルブの後ろ)の脱着

29.01.2019

エンジン

608 モデル 415

ブーストエアプレッシャ/温度センサ (スロットルバルブの後ろ)の脱着

1

ケーブルダクト

2

ボルト

3

コネクタ

4

ボルト

5

センサ

S09.41-A011-76

警告

エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。

保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。

AS49.00-Z-0001-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

脱着

1

ケーブルダクト (1) を取り外します。

このためにボルト (2) を取り外します。

M6

*BA00.10-N-1002-01A

2

コネクタ (3) を外します。

3

ボルト (4) を取り外します。

プレッシャ/温度センサをミキシングチャンバに取り付けるボルト

*BA09.41-N-1001-01CE

4

センサ (5) を取り外します。

開口部を塞ぎます。

取付け: センサ (5) を交換します。

プラグ·セット

*129589009100

5

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

6

車両ダイアグノシスシステムで故障メモリを読み出します

スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し

AD00.00-S-2000-04C

発生した故障が表示される場合

↓

故障メモリを消去します。

7

診断ツールを取り外します。

点検

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

8

エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。

目視点検のみ

セット・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

8.8

10.9

BA00.10-N-1002-01A

M6

亜鉛メッキ

Nm

9

13

リン酸塩加工

Nm

9

12

セット・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

12.9

BA00.10-N-1002-01A

M6

亜鉛メッキ

Nm

16

リン酸塩加工

Nm

14

ブーストエアシステム

番号

名称

エンジン 608 モデル 415

BA09.41-N-1001-01CE

プレッシャ/温度センサをミキシングチャンバに取り付けるボルト

Nm

10

ブーストエアプレッシャ/温度センサ (スロットルバルブの後ろ)の脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書