ar0941s2002sj

ブースト·エア温度センサの脱着

種別 ar · トピック 09.41 · バージョン 0101 · 2013-10-04

適用: エンジン 651 モデル 636, 639'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.41 ブースト・エア・パイプ、インタ・クーラ — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 651

EinPAS 15 エンジン › 15.30 エアインテーク/過給 › 15.30.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 651

AR09.41-S-2002SJ

ブースト·エア温度センサの脱着

10.9.13

エンジン

651 モデル 636, 639

ブースト·エア温度センサの脱着

1

コネクタ

B17/13

ブースト・エア温度センサ

S09.41-4540-11

危険!

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング・ポイントに 4 個のリフト・アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

脱着

1

車両をリフト・アップします。

AR00.60-S-1000S

2

前側エンジン・アンダ・カバーを取り外します。


モデル 636、639.7##/8## ## (055347 以降)

AR61.20-S-1105-02S

3

コネクタ (1) を外します。

4

ブースト・エア温度センサ (B17/13) を取り外します。

そのためにはブースト・エア温度センサ (B17/13) を取り外します。

取付け: シーリング・リングを交換します。

5

取付けは取外しの逆の順序で行います。

点検

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。

AS00.00-Z-0005-01A

6

エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。

目視点検のみ.

参照文書