2 | ケーブル |
3 | ロックキャリア |
4 | ボルト |
5 | ラジエターパッケージ |
6 | コネクタ |
S09.41-4594-06
1 | ブーストエアディストリビュータパイプ |
7 | クーラントホース |
8 | 配線 |
9 | ボルト |
10 | ナット |
11 | ホルダ |
12 | ボルト |
13 | ボルト |
14 | 電気ケーブルハーネス |
15 | ボルト |
S09.41-4595-06
1 | ブーストエアディストリビュータパイプ |
16 | ナット |
S09.41-4593-05
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | フロントバンパを取り外します。 | ||
2 | インタークーラ後ろのブーストエアホースをインタークーラから取り外します。 | ||
3 | インタークーラ前側のブーストエアホースを取り外します。 | ||
4 | エンジンフードロックのケーブル (2) を取り外し、脇へ置きます。 | ||
5 | ロックキャリア (3) をフロントモジュールクロスメンバ上部から取り外します。 | そのために、ボルト (4) を取り外します。 | |
6 | バンパ下側のクロスメンバをロックキャリア (3) とともに取り外します。 | ||
7 | ラジエターパッケージ (5) の上部のロックを解除します。 | ||
8 | コネクタ (6) を外します。 | ||
9 | ラジエターパッケージ (5) を取り外します。 | | |
10 | インテークポートシャットオフを、取り付けたスロットルバルブアクチュエータとともに取り外します。 | ||
スロットルバルブアクチュエータはインテークポートシャットオフから取り外しません。 | |||
11 | ハイプレッシャコントロールEGRバルブを取り外します。 | ||
12 | クーラントホース (7) をクランプで塞ぎます。 | クランプ | |
13 | クーラントホース (7) をブーストエアディストリビュータパイプ (1) から取り外します。 | 流出するクーラントを容器に受けます。 | |
14 | ケーブル (8) をブーストエアディストリビュータパイプ (1) から取り外します。 | ||
15 | ボルト (9) を取り外します。 | ||
16 | ナット (10) を取り外します。 | ||
17 | ボルト (12) を外します。 | ||
18 | ホルダ (11) を作業範囲の外に向けます。 | ||
19 | ボルト (13) を外します。 | M6 | |
20 | ケーブルハーネス (14) を取り外します。 | このためにボルト (15) を取り外します。 | |
21 | ブーストエアディストリビュータパイプ (1) を取り外します。 | そのために、ナット (16) を外します。 | |
取付け: シールを交換します。 | |||
M8 | |||
22 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
23 | エンジン冷却システムを充填およびエア抜きします。 |
| |
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
000 589 54 37 00
クランプ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0920s1314ef インテークポートシャットオフの脱着
- ar0941s8621ef インタークーラ前のブースト·エア·ホース脱着
- ar0941s8625ef インタークーラ後ろのブースト·エア·ホースの脱着
- ar1420s7676ef 高圧コントロール EGR バルブ脱着
- ar2000s1140e クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar6230s1360e クロス·ビームの脱着
- ar8820s2000e フロント・バンパ脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。