P09.40-2224-09
ターボチャージャ (クーラント冷却機能なし)
1 エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクト
2 エンジン·ブースト·エア·ダクト
3 ヒート·シールド·プレート
4 ホルダ
5 エグゾースト·パイプ
11 ボルト
12 ボルト
B60 排気ガス背圧センサ
Y27/9 左 EGR アクチュエータ
Y77/1 ブースト·プレッシャ·アクチュエータ
6 ボルト
7 クランピング·ブラケット
8 EGR パイプ
9 ボルト
10 エグゾースト·ガス·コレクタ
P09.40-2225-07
ターボチャージャ (クーラント冷却機能なし)
5 エグゾースト·パイプ
6 ボルト
15 ボルト
7 クランピング·ブラケット
14 ターボチャージャ
P09.40-2390-05
ターボチャージャ (クーラント冷却機能付き)
13 クーラント·ライン
16 ボルト
17 クランピング·ブラケット
改訂事項
3.4.12 | 数値を変更: ターボチャージャをオイル·サプライ·パイプに取り付けるフィット·ボルト, ステップ 1 | ||
数値を変更: ターボチャージャをオイル·サプライ·パイプに取り付けるフィット·ボルト, ステップ 2 |
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
1 | ホイール·ハウス間のパーティションを取り外します。 | ||
2 | エンジン·カバーを取り外します。 | ||
3 | ワイパ·システム上のウォータ·ディフレクタを取り外します。 | ||
4 | ワイパ·システムを取り外します。 | ||
5 | 右エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
6 | エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクト (1) を取り外します。 | ||
7 | インタークーラ前のエンジン·ブースト·エア·ダクト (2) を取り外します。 | ||
8 | ターボチャージャ (14) からエンジン·ブースト·エア·ダクト (2) を取り外します。 | ターボチャージャ (14) の開口部を塞ぎます。 | |
| |||
| |||
9 | ヒート·シールド (3) をターボチャージャ (14) から取り外します。 | ||
10 | 排気ガス背圧センサ (B60) のコネクタを外します。 | ディーゼル·パーティキュレート·フィルタ (コード 474) 装備車 | |
11 | 排気ガス背圧センサ (B60) を取り外します。 | ディーゼル·パーティキュレート·フィルタ (コード 474) 装備車 | |
12 | 左 EGR アクチュエータ (Y27/9) を取り外します。 | ||
13 | コネクタをブースト·プレッシャ·アクチュエータ (Y77/1) から外します。 | ||
14 | クランピング·ブラケット (7) をエグゾースト·パイプ (5) から取り外します。 | ||
15 | ボルト (6) を外します。 | 上部のボルト (6) を外し、下部のボルト (6) はゆるめるだけにします。フランジはスリット付きです。 | |
取付け: シールおよびボルト (6) を交換します。 | |||
| |||
16 | エグゾースト·パイプ (5) を取り外します。 | ||
17 | EGR パイプ (8) を取り外します。 | 取付け: ガスケットおよびボルトを交換します。 | |
取付け: ターボチャージャ (14) (クーラント冷却機能付き) 付きエンジンの場合、クランピング·ブラケット (17) を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
ブースト·エア·ディストリビュータ·ラインに取り付ける EGR パイプ | |||
エグゾースト·ガス·コレクタに取り付ける EGR パイプ | |||
EGR パイプをエグゾースト·コレクタ·パイプに取り付けるクランプ | |||
18 | ボルト (9) を外します。 | 取付け: シールおよびボルト (9) を交換します。 | |
| |||
19 | クーラントを排出します。 | クーラント冷却機能付きターボチャージャ (14) の場合 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
20 | クーラント·ライン (13) のボルト (16) を外します。 | クーラント冷却機能付きターボチャージャ (14) の場合 | |
| |||
21 | クランクシャフト·ハウジング·キャリアのボルト (11) を外します。 | | |
22 | オイル·サプライ·コネクタからボルト (12) を外します。 | | |
23 | ブラケット (4) を取り外します。 | ||
24.1 | ボルト (15) を外します。 | クーラント冷却機能なしターボチャージャ (14) の場合 | |
| |||
24.2 | コネクタ (温度センサ、ターボチャージャの前) (B19/11) を引き抜きます。 | クーラント冷却機能付きターボチャージャ (14) の場合 | |
25 | ターボチャージャ (14) を取り出します。 | 取付け: ターボチャージャ (14) の開口部を塞ぎます。 ターボチャージャ (14) と一次触媒を清掃してシール残留物を除去します。 | |
取付け: オイル·サプライ·コネクタを取り外す際は開口部を塞ぎます。 | |||
オイル·サプライ·コネクタのガスケットを交換し、穴に合わせて調整します。このときオイル·サプライ·コネクタを覆わないように注意します。 | |||
取付け: クーラント冷却機能付きターボチャージャ (14) を装備したエンジンでは、クーラント·ライン (13) のガスケットを交換します。 | |||
| |||
| |||
| |||
26 | ターボチャージャ (14) とエグゾースト·ガス·コレクタ (10) の間のシールを交換します。 | ターボチャージャ (14) とエグゾースト·ガス·コレクタ·パイプ (10) の間に漏れがある場合のみ交換します。 | |
テンションのかからない状態で取付けを行い、エグゾースト·マニホールドの二次損傷を防ぐために、エグゾースト·ガス·コレクタ·パイプ (10) をターボチャージャ (14) 上で位置決めし、仮に取り付ける必要があります。 | |||
取付け: ボルトを交換します。 | |||
| |||
27 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
28 | エンジン·オイル·レベルを点検します。 | エンジン·オイル·レベルの測定ミスを防ぐために、接地した状態で車両を水平に保ちます。 | |
暖機後のエンジンをオフにしてから 5 分後にエンジン·オイル·レベルを点検します。 | |||
パティキュレート·フィルタ非装備 | |||
パーティキュレート·フィルタ (コード 474) 装備車 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
29 | エンジンを始動し、エンジンを回転させて漏れ点検を行います。 |
エグゾースト·マニホールド
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA14.10-P-1001-01L | エグゾースト·マニホールドまたはフロント·エグゾースト·パイプをエグゾースト·ガス·コレクタに取り付けるコネクティング·フランジ | ステップ 1 | Nm | 20 |
ステップ 2 | ∡° | 90 | ||
EGR
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA14.20-P-1003-01G | ブースト·エア·ディストリビュータ·ラインに取り付ける EGR パイプ | Nm | 13 | |
BA14.20-P-1004-01G | エグゾースト·ガス·コレクタ·パイプに取り付ける EGR パイプ | ステップ 1 | Nm | 10 |
ステップ 2 | ∡° | 90 | ||
BA14.20-P-1013-01G | EGR パイプをエグゾースト·コレクタ·パイプに取り付けるクランプ | Nm | 9 | |
ターボチャージャ
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA09.40-P-1007-01K | エグゾースト·コレクタ·パイプ·サポートをシリンダ·ブロックに取り付けるボルト | Nm | 20 | |
BA09.40-P-1009-01K | ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプをターボチャージャに取り付けるサポート | Nm | 9 | |
BA09.40-P-1010-01K | ターボチャージャをオイル·サプライ·パイプに取り付けるフィット·ボルト | ステップ 1 | Nm | 20 |
ステップ 2 | ∡° | 60 | ||
BA09.40-P-1011-01K | ターボチャージャをエグゾースト·ガス·コレクタ·パイプに取り付けるボルト | ステップ 1 | Nm | 20 |
ステップ 2 | ∡° | 90 | ||
BA09.40-P-1012-01K | ターボチャージャに取り付けるエグゾースト·ライン | Nm | 20 | |
BA09.40-P-1013-01K | クーラント·ラインをターボチャージャ/ブースト·エア·ディストリビュータ·ラインに取り付けるボルト | Nm | 9 | |
エンジン潤滑システム
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BF18.00-P-1001-01S | エンジン·オイル | 容量 | リッタ | 8.5 | 8.5 |
燃料油脂承認リスト | シート | ||||
シート | |||||
シート | |||||
エンジン潤滑システム
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BF18.00-P-1001-01A | エンジン·オイル | 容量 | リッタ | 8.5 | 8.5 |
燃料油脂承認リスト | シート | ||||
シート | |||||
シート | |||||
シート | |||||
シート | |||||
シート | |||||
シート | |||||
001 589 01 91 00
プラグ·セット
プロテクト·カバー·セット
プロテクト·カバー·セット
001 589 00 91 00
129 589 00 91 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0110p2405rtb エンジン·カバーの脱着
- ar0910p1150rtc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p8130gzb エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0940p602415a ターボチャージャとエグゾースト·コレクタ·パイプ·パイプ間のガスケットの交換
- ar0941p8622gzb ターボチャージャのエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar0941p8623gzb インタクーラの前のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar1420p1020gzb EGR アクチュエータの脱着
- ar1800p303501pi オイル·レベルを点検します
- ar2000p1142gzb クーラントの排出、注入
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- ar8230p6400rt ワイパ·システム脱着
- ar8325p1406rt ウインドウワイパシステム上のウォータドレンの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。