AR09.20-D-1310D | インテーク·マニホールドの脱着 | 15.2.12 |
エンジン 111.979 モデル 902.061 /062、903.061 /062 /063、904.062 /063
ラゲッジ·ルーム高圧ガス·リザーバ (コード KL8) 装備
NGT (天然ガス·トランスポータ) スプリンタ (コード MS7) 装備
エンジン 111.979 モデル 902.012 /062 /072、903.012 /013 /022 /062 /063 /072 /073、904.012 /013 /062
アンダ·フロア高圧ガス·リザーバ (コード KL9) 装備
NGT (天然ガス·トランスポータ) スプリンタ (コード MS7) 装備
D09.20-1012-06
1 エア·インテーク·ホース
2 バキューム·ライン
3 バキューム·ライン
4 スロットル·コントロール·ケーブル
5 クリップ
6 ミクスチャ·フィルタ
7 6 角ボルト
8 マウント
9 プレッシャ·レギュレータへのガス·ホース
10 プラグ
11 ワッシャ付きボルト
12 ホルダ
13 ガス·プレッシャ·センサ·プラグ
14 リターン·スプリング
15 ボルト
16 ナット
17 インテーク·マニホールド
18 オメガ·クリップ
19 ガス·インジェクタ·プラグ
20 ガス温度センサ·プラグ
21 シール
| 脱着 | ||
危険! | 天然ガス駆動車両で作業を行う際、天然ガスの流出や圧縮ガス·タンクの過熱により爆発の危険があります。 流出する天然ガスおよび圧縮ガス·タンクからガスを抜く際、バルブ近くにある部品に手を触れると、凍傷を負う危険があります。 天然ガスを吸い込むと中毒や窒息の危険があります。 | 着火の原因となるものを取り除いておきます。 作業は、必ず換気の良い場所で行ってください。 断熱手袋を着用します。 | |
1 | 圧縮ガス容器のガス·シャットオフ·バルブを閉じます。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
2 | エンジンを始動し、ひとりでに停車状態になるまで、停止状態でアイドリングします。 | 吸入ホースをエグゾースト·パイプに押し込みます。 エンジン停止後、イグニッションをオフにします。 ガス·システムはエンジン停止状態後、十分に空になります。 | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
3 | バッテリのアース·ケーブルをはさんで留めます。 | ||
4 | エア·インテーク·ホース (1) を取り外します。 | ||
5 | バキューム·ライン (2、3) をインテーク·マニホールドから取り外します。 | ||
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6 | スロットル·コントロール·ケーブル (4) を外します。 | ||
7 | インテーク·マニホールド (17) をシリンダ·ヘッドから取り外します。 | ||
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8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | スロットル·コントロールを調整します。 | ||
10 | コントロール·ユニット仕様をプログラミングします。 | そのためにはイグニッションをオンにします。アクセル·ペダルは踏みません。 |
インテーク·マニホールド、インテーク·マニホールド·プレ·ヒータ
参照文書
- ar0910d8030c エア·インテ一ク·ホ一スの脱着
- ar0920d131006c インテ一ク·マニホ一ルドのバキュ一ム·ラインの脱着
- ar0920d131007d シリンダ·ヘッドのインテ一ク·マニホ一ルドの脱着
- ar3010d1010a スロットル·コントロ一ルの調整
- ar3010d307002c スロットル·コントロ一ル·ケ一ブルの脱着
- ar4710d0005a 圧縮ガス·タンクのガス·シャット·オフ·バルブ開閉
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�