1 | コネクタ |
2 | ホース |
3 | スロットルバルブアクチュエータ |
4 | シール |
5 | クランプ |
6 | ボルト |
S07.61-4532-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアインテークホースを、スロットルバルブアクチュエータ (3) およびエアフィルタハウジングから取り外します。 | ||
エアインテークホースは完全に取り外しません。 | |||
2 | コネクタ (1) を外します。 | ||
3 | ホース (2) を取り外します。 | クランプ | |
4 | ホース (2) をスロットルバルブアクチュエータ (3) から取り外し、スロットルバルブアクチュエータ (3) の接続口を適切なストッププラグで塞ぎます。 | そのためにクランプ (5) をゆるめます。 | |
ホース (2) の取付位置をスロットルバルブアクチュエータ (3) にマークします。 | |||
流出するクーラントを容器に受けます。 | |||
取付け: ホース (2) の割当てに注意します。 | |||
プラグ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
5 | スロットルバルブアクチュエータ (3) を取り外します。 | このために、ボルト (6) を外します。 | |
スロットルバルブアクチュエータをインテークマニホールドに取り付けるボルト | |||
| 点検 | ||
6 | シール (4) を点検します。 | シール (4) が損傷している場合、 | |
↓ | |||
シール (4) を交換します。 | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
8 | 冷却水レベルを点検します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
冷却水レベルが正しくない場合、 | |||
↓ | |||
冷却水レベルを修正します。 | |||
クーラント | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンを作動させた状態でエンジン冷却システムの気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
000 589 54 37 00
クランプ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0910s8030pb エア·インテーク·ホースの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。