AR07.61-P-1401QK | スロットル·バルブ·アクチュエータの脱着 | 21.2.08 |
エンジン 271.940 モデル 203.042 /242 /742、209.342 /442
エンジン 271.941 モデル 211.042 /242
エンジン 271.946 モデル 203.046 /246 /746
エンジン 271.948 モデル 203.040 /240 /740
エンジン 271.942 モデル 203.043 /243 /743、209.343
エンジン 271.921 モデル 203.730
エンジン 271.955 モデル 209.341 /441
エンジン 271.956 モデル 211.041 /241
エンジン 271.957 モデル 203.741
P30.20-2051-06
図は、モデル 209
1 ボルト
2 インテーク·エア·ライン
3 プレッシャ·サポート
4 プラグ
M16/6 スロットル·バルブ·アクチュエータ
変更事項
| 脱着 | ||
1 | エンジン·フードを開きます。 | モデル 203 | |
モデル 209 | |||
モデル 211 | |||
2 | インテーク·エア·ライン(2) を取り外します。 | ||
3.1 | スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) 用のプレッシャ·サポート (3) を取り外します。 | モデル 203、209 | |
取付け: プレッシャ·サポート (3) の開口部にはグリースを塗布しません。 コンプレッサの圧力上昇により、スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) からプレッシャ·サポート (3) が外れるおそれがあります。 | |||
3.2 | プレッシャ·サポート (3) をスロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) からゆるめます。 | モデル 211 | |
取付け: プレッシャ·サポート (3) の開口部にはグリースを塗布しません。 コンプレッサの圧力上昇により、スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) からプレッシャ·サポート (3) が外れるおそれがあります。 | |||
4 | パージ·バルブのバキューム·ラインをスロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) から引き抜きます。 | モデル 203、209 | |
5 | スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) のプラグ (4) を引き抜きます。 | ||
6 | ボルト (1) を外します。 | | |
7 | スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) を取り外します。 | 取付け: 漏れを防ぐため、ガイド·ノーズに注意します。 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | 故障メモリを読み取り、消去します。 | 取付け作業、テスト作業、ケーブルの引抜き、またはシミュレーションによって故障がメモリされることがあります。これらは作業終了後、必ず故障メモリから消去します。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 |
エレクトロニック·アクセレレータ·ペダル·アクチュエータ
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ar8840p1000p エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840p1000p
- ar8840p1000q エンジン·フ一ドの開閉
- ar8840p1000t エンジン·フ一ドの開閉