図はモデル211のスロットルバルブアクチュエータ |
1 | ラバーグロメット |
2 | インテークマニホールド |
3 | コレクタ |
4 | クランピングリング |
5 | 電気ケーブル |
6 | コネクタ |
7 | ボルト |
8 | 接続部 |
9 | パージライン |
M16/6 | スロットルバルブアクチュエータ |
P07.51-2089-06
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | ホイールハウス間のパーティションを取り外します。 | エンジン 156 モデル 251 | |
3 | エアフィルタハウジングを取り外します |
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エンジン 156 モデル 204, 212 | |||
エンジン 156.982 モデル 209.377/477 | |||
エンジン 156 モデル 216, 221 | |||
エンジン 156 モデル 230 | |||
4 | インテークマニホールド (2) を取り外します。 |
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エンジン 156 モデル 204, 212 | |||
エンジン 156.982 モデル 209.377/477 | |||
エンジン 156 モデル 216, 221 | |||
エンジン 156 モデル 230.470 | |||
5 | ラバーグロメット (1) をコレクタ (3) から押し出します。 | 取付け: 取付け前にラバーグロメット (1) に潤滑ペーストを塗布します。 | |
ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |||
6 | コレクタ (3) をインテークマニホールド (2) から取り外します。 | 取付け: 損傷したシールはシーリングコンパウンドを使用して修理します。 | |
コレクタをインテーク・マニホールドに取り付けるボルト | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
7 | コレクタ (3) の温度センサを付け替えます。 | コレクタ (3) を交換する場合 | |
8 | クランピングリング (4) および電気ケーブル (5) をスロットルバルブアクチュエータ (M16/6) から外します。 | ||
9 | コネクタ (6) を外します | ||
10 | スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) のボルト (7) を外し、スロットルバルブアクチュエータ (M16/6) を取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
スロットル・バルブ・アクチュエータに取り付けるボルト | |||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および漏れを点検します |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0910p1150cmg エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150gzs エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rmg エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150smg エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150tmg エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0920p1961cmg レゾナンス·インテーク·マニホールドの脱着
- ar0920p1961gzs レゾナンス·インテーク·マニホールドの脱着
- ar0920p1961rmg レゾナンス·インテーク·マニホールドの脱着
- ar0920p1961smg レゾナンス·インテーク·マニホールドの脱着
- ar0920p1961tmg レゾナンス·インテーク·マニホールドの脱着
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。