P07.04-2316-08
G3/3 左 O2 センサ (触媒の前)
G3/3x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の前)
G3/4 右 O2 センサ、触媒の前
G3/4x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の前)
G3/6 右 O2 センサ (触媒の後)
G3/6x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の後)
G3/5 左 O2 センサ (触媒の後)
G3/5x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の後)
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
1 | イグニッション·スイッチ内のキーをポジション「0」にします。 | ||
2 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
3 | エンジン·ルーム·アンダ·カバーの後ろ側部分を取り外します。 | 取付け: エンジン·ルーム·カバーは必ずエンジン·テスト後に取り付けてください。 | |
4 | コネクタおよび所定の O2 センサのリード·ケーブルをトランスミッションのクリップから外します。 | ||
5 | 該当する O2 センサのコネクタを外します。 | ||
6 | 該当する O2 センサを触媒から外します。 | 取付け: ねじ山にホット·ペーストを塗布します。 | |
| |||
| |||
ペースト | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取り、必要に応じてそれを消去します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
9 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト·システムの漏れを点検します。 |
O2 センサ
000 589 71 03 00
オープン·エンド·レンチ·インサート
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1005-06A | ホット·ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | A 000 989 76 51 |
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060p1000tx 車両のリフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar6120p1105tx エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険