ar0752p5303tx

ヒータ付き O2 センサの脱着

種別 ar · トピック 07.52 · バージョン 0102 · 2010-03-10

適用: エンジン 272.964 モデル 219.356 エンジン 272.943 モデル 219.354'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.52 PMS — シリーズ 219(モデル 354, 356)

EinPAS 15 エンジン › 15.45 エンジンマネジメント › 15.45.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 219(モデル 354, 356)

エンジン/トランスミッションにも適用: 272 943, 272 964

AR07.52-P-5303TX

ヒータ付き O2 センサの脱着

9.3.10

エンジン 272.964 モデル 219.356

エンジン 272.943 モデル 219.354

ヒータ付き O2 センサの脱着

P07.04-2316-08

G3/3 左 O2 センサ (触媒の前)

G3/3x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の前)

G3/4 右 O2 センサ、触媒の前

G3/4x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の前)

G3/6 右 O2 センサ (触媒の後)

G3/6x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の後)

G3/5 左 O2 センサ (触媒の後)

G3/5x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の後)

脱着

危険!

車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。

車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

危険!

高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

1

イグニッション·スイッチ内のキーをポジション「0」にします。

2

リフトで車両をリフト·アップします。

AR00.60-P-1000TX

3

エンジン·ルーム·アンダ·カバーの後ろ側部分を取り外します。

取付け: エンジン·ルーム·カバーは必ずエンジン·テスト後に取り付けてください。

AR61.20-P-1105TX

4

コネクタおよび所定の O2 センサのリード·ケーブルをトランスミッションのクリップから外します。

5

該当する O2 センサのコネクタを外します。

6

該当する O2 センサを触媒から外します。

取付け: ねじ山にホット·ペーストを塗布します。

*BA14.00-P-1002-01A

*000589710300

ペースト

*BR00.45-Z-1005-06A

7

取付けは取外しの逆の順序で行います。

8

スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取り、必要に応じてそれを消去します。

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

9

エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト·システムの漏れを点検します。

O2 センサ

番号

名称

エンジン
272

BA14.00-P-1002-01A

触媒に取り付ける O2 センサ

Nm

50

ヒータ付き O2 センサの脱着

000 589 71 03 00

オープン·エンド·レンチ·インサート

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1005-06A

ホット·ペースト 1 kg、DBL 6879.20

A 000 989 76 51

参照文書