ar0752p5303ts

ヒータ付き O2 センサの脱着

種別 ar · トピック 07.52 · バージョン 0105 · 2010-03-10

適用: エンジン 272、273 モデル 211、219'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.52 PMS — シリーズ 211 · シリーズ 219

EinPAS 15 エンジン › 15.45 エンジンマネジメント › 15.45.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 211 · シリーズ 219

エンジン/トランスミッションにも適用: 272 ***, 273 ***

AR07.52-P-5303TS

ヒータ付き O2 センサの脱着

9.3.10

エンジン 272、273 モデル 211、219

ヒータ付き O2 センサの脱着

P07.04-2316-08

図はモデル 211.056 /256

G3/3 左 O2 センサ (触媒の前)

G3/3x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の前)

G3/4 右 O2 センサ (触媒の前)

G3/4x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の前)

G3/5 左 O2 センサ (触媒の後)

G3/5x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の後)

G3/6 右 O2 センサ (触媒の後)

G3/6x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の後)

ヒータ付き O2 センサの脱着

P07.04-2378-06

図はモデル 211.087 /287

G3/3 左 O2 センサ (触媒の前)

G3/3x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の前)

G3/4 右 O2 センサ (触媒の前)

G3/4x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の前)

G3/5 左 O2 センサ (触媒の後)

G3/5x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の後)

G3/6 右 O2 センサ (触媒の後)

G3/6x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の後)

脱着

危険!

高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

電子部品の静電気放電による損傷の防止に関する注意事項

AH54.00-P-0001-01A

1

イグニッション·スイッチ内のキーをポジション「0」にします。

2

エンジン·ルーム·アンダ·カバーの後ろ側部分を取り外します。

取付け: エンジン·ルーム·カバーは必ずエンジン·テスト後に取り付けてください。

モデル 211

AR61.20-P-1105T

モデル 219

AR61.20-P-1105TX

3

該当する O2 センサのコネクタおよびリード·ケーブルをトランスミッションのクリップから取り外します。

4

該当する O2 センサのコネクタを外します。

5

該当する O2 センサを触媒から外します。

取付け: ねじ山にホット·ペーストを塗布します。

*BA14.00-P-1002-01A

*000589710300

ペースト

*BR00.45-Z-1005-06A

6

取付けは取外しの逆の順序で行います。

7

故障メモリを読み取ります。

ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス

スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。

AD00.00-P-2000-04A

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

8

エンジンの作動テストを行い、エグゾースト·システムの漏れを点検します。

O2 センサ

番号

名称

エンジン
272

エンジン
273

BA14.00-P-1002-01A

触媒に取り付ける O2 センサ

Nm

50

50

ヒータ付き O2 センサの脱着

000 589 71 03 00

オープン·エンド·レンチ·インサート

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1005-06A

ホット·ペースト 1 kg、DBL 6879.20

A 000 989 76 51

参照文書