P07.04-2316-08
図はモデル 211.056 /256
G3/3 左 O2 センサ (触媒の前)
G3/3x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の前)
G3/4 右 O2 センサ (触媒の前)
G3/4x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の前)
G3/5 左 O2 センサ (触媒の後)
G3/5x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の後)
G3/6 右 O2 センサ (触媒の後)
G3/6x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の後)
P07.04-2378-06
図はモデル 211.087 /287
G3/3 左 O2 センサ (触媒の前)
G3/3x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の前)
G3/4 右 O2 センサ (触媒の前)
G3/4x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の前)
G3/5 左 O2 センサ (触媒の後)
G3/5x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の後)
G3/6 右 O2 センサ (触媒の後)
G3/6x1 コネクタ (右 O2 センサ、触媒の後)
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 電子部品の静電気放電による損傷の防止に関する注意事項 | ||
1 | イグニッション·スイッチ内のキーをポジション「0」にします。 | ||
2 | エンジン·ルーム·アンダ·カバーの後ろ側部分を取り外します。 | 取付け: エンジン·ルーム·カバーは必ずエンジン·テスト後に取り付けてください。 | |
モデル 211 | |||
モデル 219 | |||
3 | 該当する O2 センサのコネクタおよびリード·ケーブルをトランスミッションのクリップから取り外します。 | ||
4 | 該当する O2 センサのコネクタを外します。 | ||
5 | 該当する O2 センサを触媒から外します。 | 取付け: ねじ山にホット·ペーストを塗布します。 | |
| |||
| |||
ペースト | |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
7 | 故障メモリを読み取ります。 | ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
8 | エンジンの作動テストを行い、エグゾースト·システムの漏れを点検します。 |
O2 センサ
000 589 71 03 00
オープン·エンド·レンチ·インサート
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1005-06A | ホット·ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | A 000 989 76 51 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar6120p1105t エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105tx エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。