2 | ボルト |
M16/61 | 右スロットルバルブアクチュエータ |
P07.51-2107-05
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | インタークーラを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーおよびエンジンルームアンダカバーは、まず漏れ点検を行ってから取り付けます。 | |||
2 | ボルト (2) を外し、 右 スロットルバルブアクチュエータ (M16/61) を右インタークーラから取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
スロットル・バルブ・アクチュエータをインタークーラに取り付けるボルト | |||
3 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
4 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
5 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
6 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
7 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ad0000p200006fr 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0941p6817mni インタークーラの脱着
- ar6120p1105frx エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。