S07.16-2523-06
1 アウタ·シリンダ·ヘッド·カバ一
2 インジェクション·ライン
3 レ一ル
Y20 インジェクション·バルブ 1
Y21 インジェクション·バルブ 2
Y22 インジェクション·バルブ 3
Y23 インジェクション·バルブ 4
変更事項
29.4.01 | 新品と再使用のインジェクション·ラインの値が別々になりました。 | エンジン 611.980 の場合、シリ一ズ 1011 の値が変更されました。 | |
25.9.03 | 数値を22 Nm から 23 Nm に変更 | エンジン 611.980 の場合、シリ一ズ 1011 の値が変更されました。 |
| 脱着 | ||
1 | EGR システムとともにミキシング·チャンバを取り外します。 | ||
2 | アウタ·シリンダ·ヘッド·カバ一 (1) を取り外します。 | ||
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に、燃料と明記して注入してください。燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
3 | インジェクション·ライン (2) のユニオン·ナットをインジェクション·バルブ (Y20、Y21、Y22、Y23) およびレ一ル (3) から外し、インジェクション·ライン (2) を取り外します。 | レンチでインジェクション·バルブのプレッシャ·パイプ·ロッドを押えます。次にゆるめるときにプレッシャ·パイプ·ロッドが一緒にゆるむのを防ぐため、ナットの締付けトルクは絶対に超過してはなりません。 識別の色がついているフュ一エル·ライン、またはフュ一エルの漏れがあるインジェクション·ラインは必ず交換します。 再使用するインジェクション·ラインには識別の色を必ずつけます。 インジェクション·ラインは押しつぶしたり曲げたりしないこと。インジェクション·ライン (2) のシ一リング·コ一ンを点検し、押し潰された箇所が目視される場合はライン (2) を新品と交換します。インジェクション·ラインを取り外した後、コネクタを塞ぎます。汚れが混入しないよう気を付けます! | |
取付け: インジェクション·ライン (2) の位置が正確か確認します。インジェクション·ライン (2) をレ一ル (3) およびインジェクション·バルブ (Y20、Y21、Y22、Y23) に通します。張りすぎないように取付け状態を確認します。 | |||
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4 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
コモン·レ一ル·ディ一ゼル·インジェクション (CDI)
000 589 77 03 00
オ一プン·レンチ·インサ一ト
参照文書
- ar0120s5015a シリンダ·ヘッド·カバ一のトリム·パネル脱着
- ar0920s1330a EGR 付きミキシング·チャンバの脱着
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�