AR07.16-P-1050M | レ一ル·プレッシャ·センサの脱着 | 31.7.00 |
エンジン 628.960 モデル 220.028/128
エンジン 628.962 モデル 463.309/332/333
エンジン 628.963 モデル 163.128
P07.04-2077-11
図はエンジン 628.960
1 バキュ一ム·ライン
2 ホルダ
21/7 バルブ·ブロック
B4/6 レ一ル·プレッシャ·センサ
| 脱着 | ||
1.1 | エア·クリ一ナを取り外します。 | モデル 220 | |
モデル 463 | |||
1.2 | インテ一ク·エア·ディストリビュ一タ·パイプを取り外します。 | モデル 163 | |
2 | バキュ一ム·ライン (1) をホルダ (2) から外し、脇へ寄せます。 | ||
3 | レ一ル·プレッシャ·センサ (B4/6) からコネクタを引き抜きます。 | ||
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすると、中毒になる危険があります。燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
4 | レ一ル·プレッシャ·センサ (B4/6) を取り外します。 | 取付け: シ一ル面を清掃し、シ一ル·リングを新品と交換します。 | |
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5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に、車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。 | |
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 引火の原因になるものを近づけてはいけません。 システムに圧がかかっているときに、点検·修理作業を行ってはいけません。 | |
6 | エンジンを作動して、フュ一エル·システムの漏れを点検します。 | ||
7 | スタ一·ダイアグノシスを接続して故障メモリを読み出します。 | 修理中に例えばコネクタの取外しにより故障メモリにキャッシュ·メモリされた故障を消去します。 | |
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コモン·レ一ル·ディ一ゼル·インジェクション (CDI)
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0910p1050gd エア·クリ一ナの脱着
- ar0910p1050m エア·クリ一ナの脱着
- ar0910p1250cd インテ一ク·エア·ディストリビュ一タ·パイプの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�