2 | ボルト |
3 | コネクタ |
4 | カバー |
N3/9 | CDIコントロールユニット |
P07.08-2380-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 車両ダイアグノシスシステムを使用して、コントロールユニット交換を開始します。 | CDIコントロールユニット (N3/9) を交換する場合 | |
| |||
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
3 | カバー (4) を取り外します。 | ||
4 | ボルト (2) を外します。 | ||
5 | CDI コントロールユニット (N3/9) を外します。 | 取付け: エアフィルタハウジングのシールの状態と、正しく取り付けられているかを点検し、必要に応じて交換するか、正しく位置決めします。 | |
6 | コネクタ (3) をロック解除して外します。 | ||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 |
参照文書
- ad0000p200006me 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0110p2405oid エンジン·カバーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。