P07.07-2055-06
1 エア·クリ一ナ·ハウジング
2 コネクタ
3 ベンチレ一ション·ライン
4 ベンチレ一ション·ライン
5 アッパ·ロック
6 ロワ·ロック
7 エア·インテ一ク·パイプ
8 ロック
9 シ一ル·リング
B2/5 ホット·フィルム·エア·マス·センサ
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランク·リッドおよびスライディング·ル一フの脱着または調整作業中に手足や指が挟み込まれてケガをする危険があります。 | 左記の構成部品を動かす場合は、手足や指が挟み込まれないように注意してください。 | |
1 | エンジン·フ一ドを開き、垂直に起こします。 | ||
2 | エア·クリ一ナ·ハウジング(1)を取り外します。 | ||
3 | コネクタ (2) をホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) から取り外します。 | ||
4 | ブリ一ダ·ライン (3) をホット·フィルム·エアマス·センサ (B2/5) から引き抜きます。 | ||
5 | ブリ一ダ·ライン (4) をホット·フィルム·エアマス·センサ (B2/5) のマウントから取り外します。 | ||
6 | ホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) のアッパ·ロック (5) を開きます。 | ||
7 | エア·インテ一ク·パイプ (7) のロワ·ロック (6) をフックで上方に引きます。 | このときホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) を、ロワ·ロック (6) が再びかみ合わなくなる位置まで後方に押し付けます。 | |
8 | エア·インテ一ク·パイプ (7) のロック (8) をドライバで下方に向けて押します。 | このときホット·フィルム·エアマス·センサ (B2/5) を、ロック (8) がふたたびはまり込むことがない位置まで、後ろに向けて押します。 | |
9 | ホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) をスロットル·バルブ·アクチュエ一タから取り外します。 | 取付け: シ一ル·リング (9) を点検し、必要に応じて新品と交換します。エア·インテ一ク·パイプ (7) とホット·フィルム·エア·マス·センサの間のシ一ル·リングを点検し、必要があれば、新品に交換します。アッパ·ロック (5)、ロワ·ロック (6) およびロック (8) を点検し、必要に応じてこれらのロックまたはエア·インテ一ク·パイプ (7) を新品と交換します。 | |
10 | エア·コントロ一ル·システムのニュ一マチック·ラインを、エア·インテ一ク·パイプ (7) のブラケットから外します。 | ||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
12.1 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) を新品と交換する場合 | |
| スタ一·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スタ一·ダイアグノシス | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。 | |
13 | エンジン·テスト·ランを行い、インテ一ク·システムに漏れがないか点検します。 | エンジンの誤作動の原因となるため、漏れがある場合は、原因を調べ、これを排除します。 |
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0910p1150gz エア·クリ一ナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150gza エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150gzb エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150gzc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150gzd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150gzg エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150gzs エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar8840p1000gz エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロックします。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。