S07.04-A012-79
図は取り外した状態のエアインテークパイプ |
1 | インテークマニホールドプレッシャセンサ | 3 | ディーゼルインジェクションシステムコントロールユニット | ||||
2 | コネクタ | 4 | エアフィルタハウジング |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ディーゼルインジェクションシステムコントロールユニット (3) をエアフィルタハウジング (4) から取り外し、電気ケーブルを接続したまま脇に置きます。 | ||
2 | コネクタ (2) を外します。 | ||
3 | インテークマニホールドプレッシャセンサ (1) を矢印方向に90°回し、エアフィルタハウジング (4) から取り外します。 | ||
4 | エアフィルタハウジング (4) の開口部をストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
5 | インテークマニホールドプレッシャセンサ (1) のシールリングの損傷の有無を点検します。 | インテークマニホールドプレッシャセンサ (1) を交換しない場合。 | |
損傷が認められる場合 | |||
↓ | |||
インテークマニホールドプレッシャセンサ (1) を交換します。 | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
7 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンテスト走行を行い、インテークマニホールドプレッシャセンサ (1) 付近のエアフィルタハウジング (4) の気密性を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0708s7009e ディーゼル・インジェクション・システム ・コントロール・ユニットの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。