1 | 排気ガスプレッシャセンサ |
2 | コネクタ |
S07.04-4753-76
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | 取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |
2 | コネクタ (2) を外します。 | ||
3 | 排気ガスプレッシャセンサ (1) を取り外します。 | 接続口を塞ぎます。 | |
取付け: 排気ガスプレッシャセンサ (1) のネジ山にホットペーストを塗布します。 | |||
EGRバルブの排気ガスプレッシャセンサ | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
プラグ·セット | |||
4 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
5 | 車両ダイアグノシスシステムで故障メモリを読み出し、消去します。 | 排気ガスプレッシャセンサ (1) を交換する場合。 | |
| 診断ツールの脱着 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
6 | エンジンテスト走行を行い、排気ガスプレッシャセンサ (1) の気密性を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �