S07.04-4750-09
1 | 差圧センサ | 3 | ナット | 5 | プレッシャライン | ||
2 | コネクタ | 4 | プレッシャホース | 6 | 右フロントブレーキライン |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 右前輪を取り外します。 | ||
2 | 右フェンダライナを取り外します。 | ||
3 | 各プレッシャホース (4) のプレッシャライン (5) への接続に識別マーク(番号)を付けます。 | ||
4 | コネクタ (2) を外します。 | ||
5 | ナット (3) を取り外します。 | ||
6 | プレッシャホース (4) をプレッシャライン (5) から取り外し、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | クリック·クリップ·プライヤ | |
プラグ·セット | |||
7 | 差圧センサ (1) を、プレッシャホース (4) とともに外します。 | 差圧センサ (1) の取り外しおよび交換は、プレッシャホース (4) とアッセンブリでしかできません。 | |
| 取付け | ||
8 | 差圧センサ (1) を取付場所に位置決めします。 | ||
9 | ねじれなど無理な力がかからないように注意しながら、プレッシャホース (4) をプレッシャライン (5) に取り付けます。 | 識別マークを確認して、クランプを交換します。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
10 | ナット (3) を締め付けます。 | ||
11 | コネクタ (2) を接続します。 | ||
12 | 故障メモリを読み取り、消去して、差圧センサ (1) を初期化します。 | 差圧センサ (1) 交換の場合 | |
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンテスト走行を行い、差圧センサ (1) とプレッシャホース (4) の気密性を点検します。 | ||
14 | 右フェンダライナを取り付けます。 | ||
15 | 右前輪を取り付けます。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar4010s1100p ホイールの脱着
- ar8810s1301p フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。