1 | ボルト |
2 | ケーブルストラップ |
3 | ディーゼルパティキュレートセンサ |
4 | NOxセンサ |
5 | コネクタ |
6 | コネクタ |
7 | ホルダ |
S07.04-A025-06
3 | ディーゼルパティキュレートセンサ |
7 | ホルダ |
8 | ナット |
9 | ヒートシールド |
10 | ケーブルストラップ |
11 | コントロールユニット |
12 | ナット |
S07.04-A026-12
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
2 | ボルト (1) を外します。 | ||
3 | ケーブルストラップ (2) を取り外します。 | 取付け: ケーブルストラップ (2) を交換します。 | |
4 | コネクタ (5、6) を外します。 | ||
5 | ディーゼルパティキュレートセンサ (3) を外します。 | 開口部を塞ぎます。 | |
取付け: ディーゼルパティキュレートセンサ (3) のネジ山にホットペーストを塗布します。 | |||
エグゾーストパイプに取り付けるディーゼルパティキュレートセンサ | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
プラグ·セット | |||
リング・レンチ・インサート | |||
6 | NOxセンサ (4) を外します。 | 開口部を塞ぎます。 | |
取付け: NOxセンサ (4) のネジ山にホットペーストを塗布します。 | |||
エグゾーストパイプに取り付けるNOxセンサ(SCR触媒コンバータの後) | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
リング·レンチ·インサ一ト | |||
プラグ·セット | |||
7 | ホルダ (7) を取り外します。 | ||
8 | ヒートシールド (9) を取り外します。 | そのために、ナット (8) を取り外します。 | |
9 | ケーブルストラップ (10) をホルダ (7) から取り外します。 | 取付け: ケーブルストラップ (10) を交換します。 | |
10 | ディーゼルパティキュレートセンサ (3) をコントロールユニット (11) とともに取り外します。 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
このためにナット (12) を外します。ディーゼルパティキュレートセンサ (3) およびコントロールユニット (11) は一つのユニットを構成しています。 | |||
M6 | |||
| 清掃 | ||
11 | ディーゼルパティキュレートセンサ (3) のネジ山を清掃します。 | ディーゼルパティキュレートセンサ (3) をコントロールユニット (11) とともに交換しない場合 | |
取付用クリーナ | |||
12 | エグゾーストシステムおよびNOxセンサ (4) のネジ山を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
14 | 診断ツールで故障メモリを読み出します。 | ディーゼルパティキュレートセンサ (3) をコントロールユニット (11) とともに交換した場合 | |
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
該当する故障が保存されている場合、 | |||
↓ | |||
故障メモリを消去します。 | |||
15 | 診断ツールを取り外します。 | ディーゼルパティキュレートセンサ (3) をコントロールユニット (11) とともに交換した場合 | |
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジン作動時にエグゾーストシステムの気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
000 589 71 03 00
リング・レンチ・インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
000 589 72 03 00
リング·レンチ·インサ一ト
参照文書
- ad0000s200004c スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060s1000c 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �