S07.04-4721-09
1 | 温度センサ | 3 | コネクタ | |
2 | ケーブルハーネス | 4 | ケーブルハーネス |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
2 | コネクタ (3) を外します。 | ||
3 | ケーブルハーネス (2) をホルダから取り外します。 | ||
4 | 温度センサ (1) を取り外します。 | そのために、温度センサ (1) に手が届くまでケーブルハーネス (4) を慎重に脇に押します。 | |
取付け: 温度センサ (1) のネジ山にホットペーストを塗布します。 | |||
コネクティングピースに取り付ける、EGR温度センサ | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
トルク·レンチ | |||
ツール·セット | |||
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
6 | 故障メモリを読み取ります。 | 温度センサ (1) を交換する場合 | |
| 診断ツールの脱着 | ||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
故障メモリを消去します。 | |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジン作動時に温度センサ (1) の気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
001 589 66 21 00
トルク·レンチ
000 589 10 99 00
ツール·セット
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ar0110s2405pd エンジン·カバーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。